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山武 小規模建物向けBAシステムのエネルギー・CO2管理機能を強化。 2010.03.30

(株)山武は、10,000m2以下の小規模建物を対象にしたビルディングオートメーションシステム「savic-net FX mini」に、従来の電力量に加え、燃料(都市ガスなど)、熱(地域熱供給からの受入熱量)などの各種エネルギー使用量を合計した総量の把握を実現し、改正省エネ法や温対法の対応を支援する新機能「エネルギー使用量の総量管理機能」を追加し、3月31日より販売を開始する。
 
FX miniは小規模建物向けのBAシステムで、今回の新機能により、ビル全体のエネルギー使用量を合計した総量のリアルタイムな把握や、日・月・年報での履歴データ管理が可能になる。
 
さらに、エネルギー使用量を原油換算値へ自動換算することで定期報告書作成が容易になり、総量単位をCO2排出量に変換することで温対法で求められる温室効果ガス(エネルギー起源CO2)排出量の把握が的確に行える。
販売価格は、最小のシステム構成で 370万円から。

(株)山武
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