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荏原製作所 光ファイバー使った超小型センサー搭載の自動水栓を発売。 2010.04.13

(株)荏原製作所は、汎用ポンプの省エネルギーを追求した新ポンプシリーズの第1弾として、PM(永久磁石同期)モータを採用した陸上ポンプSSLD型を開発し、5月より販売を開始する。 (販売元は、荏原テクノサーブ(株))
 
新製品は、ハイドロ解析技術を生かした新開発のポンプに、IEC規格のIE3効率値を上回るPMモータを搭載したもので、標準装備の専用インバータで使用条件に合わせた回転速度の設定が可能になっている。
 
専用インバータにセンサを組み合わせ、圧力一定などの各種の回転速度制御を行うことで、従来の誘導モータポンプによる運転に比べて、最大50%以上の省エネになり、従来製品との価格差は約3年で回収できるという。
 
今後、高性能ポンプ、高効率誘導モータ(IEC規格-IE3相当)とインバータを組み合わせた陸上ポンプ、水中ポンプ、給水ユニットを「SE(Save Energy)シリーズ」とし、今回発売するPMモータを搭載したものは「SSE(Super Save Energy)シリーズ」として商品展開される。

(株)荏原製作所
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