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2010.05.31
大阪ガス
3つ電池を利用する[スマートエネルギーハウス]の実証試験を開始。

大阪ガス(株)は、「スマートエネルギーハウス」の企画立案や実証事業の推進などを行う「スマートエネルギーハウス推進室」を発足させ、今年から開始する実験住宅での実証試験の推進体制を強化し、開発を加速させる。
 
スマートエネルギーハウスは、燃料電池と太陽電池の「W(ダブル)発電」に蓄電地を組み合わせ、ITを駆使してエネルギー利用の最適化を図る住宅のことで、2009年度の経産省委託事業「スマートハウス実証プロジェクト」で、3つ電池を最適制御するシステムの実現性が確認されている。
 
実証試験は、燃料電池(SOFC)や太陽電池、リチウムイオン蓄電池、電気自動車充電設備、統合コントローラー、床暖房、デシカント空調などを設置した 「技術評価住宅」と「居住実験住宅」の2つで行われる。


大阪ガス(株)
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