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2010.06.02
矢崎総業
交換期限を2倍に延長した業務用厨房不完全燃焼警報センサを発売。

矢崎総業(株)は、現行品に比べ交換期限を2倍にした新型「業務用厨房不完全燃焼警報センサ (YZ-165B)」を開発し、6月1日に発売した。
 
不完全燃焼警報センサは、CO濃度と検知時間の積算によって人間の血液中COHb濃度を推定し、人体に危険な影響を与える前に警報を出すもので、従来の有効期限3年から6年に延びた。
 
電気化学式センサの採用で温度湿度、CO以外のガスの影響を受けにくく、約6年間安定した検知性能を発揮することができ、ガスメータ又は外部機器と連動させて、警報と同時にガスを遮断することもできる。

矢崎総業(株)
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