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2011.05.09

山武

気象データで予測する[電力需給最適化支援パッケージ]を発売。


(株)山武は、気象データによる電力需給最適化支援パッケージ「ENEOPTpera(エネオプトパース)」と、電力デマンド制御パッケージ「ENEOPTdemand(エネオプトデマンド)」を開発し、5月10日から販売を開始する。
 
「ENEOPTpera」は、48時間先の気象データ(温度・湿度)と過去の使用電力量から、当日と翌日の電力需要を予測できるシステムで、当日の気象データ(実績)をパラメータとした電力需要の補正も可能になっており、このシステムを複数導入することで、例えば生産工場の電力負荷は維持し、事務棟中心の事業所の負荷を下げるといった生産重視の電力需給を行うなど、事業所間で相互に予測データを把握し、電力削減の施策を複数事業所間で調整することもできる。
 
また、「ENEOPTdemand」は、使用電力量が契約電力量を超えないように負荷制御を行い、予測電力量が契約電力量を超過することが判明した時点で警報を発するようになっており、自家発電機の起動や負荷遮断などを自動で実施する。
価格は、「ENEOPTpera」が300万円〜、「ENEOPTdemand」が100万円〜。


(株)山武
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