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2011.06.10

三菱電機ビルテクノ

ビル用マルチエアコンの節電対応への改修を提案。


三菱電機ビルテクノサービス(株)は、三菱電機製ビル用マルチエアコンのユーザーに対して、「省エネライセンス」のインストールや、オプション部品(デマンド入力用コネクタ)の追加することで、室外機の能力を約20〜30%セーブできる「省エネ運転モード」を組み込む改修作業の提案を始める。(活動期間は今年の9月末まで)
 
集中コントローラーを設置している場合は、省エネライセンスをインストールすることで、電力ピークを抑制するための「各室外機の最大能力のセーブ」や、運転負荷を平準化するための「停止室内機のローテーション」などが行えるようにする。
 
集中コントローラーに接続していない場合は、オプションの「デマンド入力用コネクタ」を追加することで、室外機の最大能力をセーブできるようになる。
 
価格は、集中コントローラー1台当り 35,000円(税別)〜、オプション部品の「デマンド入力用コネクタ」は、室外機1台当り 11,500円(税別)〜。


三菱電機ビルテクノサービス(株)
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