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2012.02.09

東京ガス・エンジニアリング 日立アプライアンス

コージェネ廃熱を利用する[ジェネリンクmini]を発売


東京ガス・エンジニアリング(株)と日立アプライアンス(株)は、小型ガスエンジン発電機の廃熱を有効利用する小型廃熱投入ガス吸収冷温水機『ジェネリンクmini』を共同開発し、4月1日から発売を開始する。
 
新製品は、コージェネレーション廃熱を有効利用する廃熱投入ガス吸収冷温水機としては業界最小冷房能力の211kW(60USRT)機をはじめ、246kW(70USRT)、281kW(80USRT)、352kW(100USRT)の4機種がラインナップされ、廃熱温水(88℃)を利用した場合、定格冷房運転時のガス使用量を20%削減できる。
 
また、日立アプライアンス製従来機の小型ガス吸収冷温水機に比べると(定格冷房運転時)、廃熱投入時でガス使用量を40%削減でき、廃熱がない場合でも25%削減できる。 さらに、低負荷運転時(冷房能力が定格の約35%以下)は、廃熱温水だけで冷房運転を行うことができるという。


東京ガス・エンジニアリング(株) 日立アプライアンス(株)
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