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2012.04.09

コロナ

地中熱を利用する「住宅用ヒートポンプエアコン」を発売


(株)コロナは、地中熱を利用する住宅用ヒートポンプエアコン『GeoSIS(ジオシス)エアコン』を開発し、6月下旬から発売する。
 
『GeoSIS(ジオシス)エアコン』は、暖房時には大気より暖かい地中から採熱し、冷房時には大気よりも冷たい地中に排熱するため、より効率的な冷暖房が可能で、試算では、従来のエアコンに比べ、ランニングコストは約1/2, CO2排出量は約1/2以下になるという。
 
1台のユニットで冷房出力4kW,暖房出力5kWを発揮し、暖房時には空気式ヒートポンプのような除霜運転が不要なため、除霜運転中に感じる暖房感の低下がなく、夏期にも熱風を大気中に排出しないため、ヒートアイランド現象の防止になる。
 
希望小売価格は 577,500円で、穴掘削・設置工事・電気工事、必要部材費は別途必要。


(株)コロナ
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