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2012.09.06

オートデスク

建築業界向けに価格を抑えたBIMソフトウェアを発売


オートデスク(株)は、建築物の設計、施工、維持のための BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)ソフトウェア『Autodesk Revit』シリーズの新ラインアップとして、『Autodesk Revit LT 2013』と『AutoCAD Revit LT Suite 2013』を開発し、10月9日に発売する。
 
『Autodesk Revit LT』は、「Autodesk Building Design Suite」や「Autodesk Revit」の包括的なBIM機能のうち、建築向けの3次元詳細設計と図面作成、設計図書作成に機能を特化させたもので、3次元設計/BIM環境に移行しようとしている事業者や、高機能は必要ないまでも協力会社との間で、BIM環境下で協業設計を行う事業者などが導入しやすいように開発されたもので、価格は新規でも183,750円に抑えられている。
 
『AutoCAD Revit LT Suite』は、「Autodesk Revit LT」と、2次元CAD「AutoCAD LT」がセットになったパッケージで、価格は新規で249,900円。


オートデスク(株)
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