(リリース引用)
令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査報告(第2版)を公開しました
令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査報告
概要:2024年1月1日16時10分頃,石川県能登地方にてマグニチュード7.6,最大震度7の地震(震源:北緯37度29.7分,東経137度16.2分,深さ16km)が発生した。国土技術政策総合研究所,建築研究所,空気調和・衛生工学会,建築設備技術者協会及び建築研究開発コンソーシアムでは,石川県及び富山県において建築物に設置されている設備機器を主たる対象として,その被害の概要及び,地震後継続使用性の実態を把握するため,被害調査を実施した。本報告書では,各建築物の被害事例や地震後継続使用性の実態を報告する。また,調査を行った建築物を対象として,建築物の地震後継続使用性に大きく影響した要因についての分析を行った
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