(リリース引用)
令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価について
~今回の引き上げにより、14年連続の上昇~
令和7年度に実施した公共事業労務費調査に基づき、公共工事設計労務単価を決定し、令和8年3月から適用します。
【改定後の単価のポイント】
1 今回の決定により、全国全職種単純平均で前年度比4.5%引き上げられることになります。(資料1)
2 また、必要な法定福利費相当額を加算するなどの措置を行った平成25年度の改定から14年連続の引き上げにより、全国全職種加重平均値が25,834円となり、初めて25,000円を超えました。(資料2)
3 公共工事設計労務単価には、事業主が負担すべき人件費(必要経費分)は含まれていません。よって、下請代金に必要経費分を計上しない、又は下請代金から値引くことは不当行為です。
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