(リリース引用)
トイレの詰まりを『あふれる前』に検知 大規模なオフィスや商業施設だけでなく、小規模施設や店舗への導入が容易なIoT対応のトイレを4月に発売
株式会社LIXIL(以下LIXIL)は、IoT技術を活用してパブリックトイレの清掃・メンテナンス業務を効率化するサービス「LIXIL Toilet Cloud」において、新たなIoT対応のトイレ「パブリック向けクイックタンク式床置便器」を2026年4月1日より発売いたします。
(中略)
今回発売されるIoT対応のトイレ「パブリック向けクイックタンク式床置便器」の最大の特長は、「便器詰まり検知・お知らせ機能」です。 便器内のセンサーが詰まりによる水位上昇を検知すると、給水を自動停止して汚水のあふれを最小限に抑えます。 同時に、管理者や清掃員のスマートフォンへリアルタイムで通知が届き、重大な被害を防ぐとともに迅速な復旧を可能にします。それにより、従来はあふれた後の対応に追われ、数時間にわたり個室を閉鎖せざるを得なかった状況を未然に防ぎ、施設の運営リスクを最小化します。
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