(リリース引用)
"冷やす"では足りなかった 熱を取りに行く新発想
~エアーシャワー技術を応用した熱中症対策装置をゼネコンと共同開発~
三共空調株式会社(本社:大阪府四條畷市、代表取締役社長:辻中 敏)は、暑熱環境下で働く作業者の熱中症対策、負担軽減を目的とした「熱中症対策エアーシャワー(特許出願中/出願番号:2025-81762)」の開発を進めています。 現在は3号機の開発段階に入っており、実証結果を踏まえた改良を重ねています。本製品は、エアーシャワー技術を応用し、作業者の体表面にまとわりつく熱を短時間で除去する“人用冷却装置”です。従来の空間冷却とは異なり、「身体そのもの」を直接冷却することで、暑熱環境下における体感負担の軽減を図ります。短時間でのリフレッシュを可能にし、現場で継続的に使われることを前提に設計しています。
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