(リリース引用)
省エネ建築物がもたらす付加価値「NEBs」をWebで算定可能に
【NEBsリリース第9弾】 「知的生産性」や「健康増進」等の省エネ建築物の付加価値を即時に算定できる「NEBsポータルサイト」を公開
株式会社NTTファシリティーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:川口 晋、以下「NTTファシリティーズ」)は合同会社デロイト トーマツ(本社:東京都千代田区、代表執行役:木村 研一、以下「デロイト トーマツ」)と共同で、建物がもたらす付加価値を総合的に定量評価する指標を開発し、エネルギー・光熱費削減以外の効果を「Non-Energy Benefits(NEBs [ネブズ])」と呼称、NEBs指標および定量化ロジックを2023年12月に発表しています。 近年、脱炭素社会の実現やエネルギーコスト高騰への対応が求められる中、建物の省エネ化は多様な業種・地域社会にとって喫緊の課題となっています。一方で、建物の省エネ化はコストを要し、投資回収が難しいと判断されるケースもあります。 こうした課題に対し、NTTファシリティーズは、建物の省エネ化に伴う知的生産性の向上や健康増進、人材確保・定着など、省エネ建築物の新築・改修による効果(NEBs)を算定できる機能を備えた「NEBsポータルサイト」を公開しました。
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