(リリース引用)
西部ガステクノソリューション本社ビルにおける『ZEB』(最上位区分)認証取得
- 都市ガス空調を活用した既存オフィスのZEB化による脱炭素への貢献 -
西部ガスホールディングス株式会社のグループ会社である西部ガステクノソリューション株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:新飼秀利、以下「西部ガステクノソリューション」)は、福岡市東区に所在する同社本社ビル(以下「当ビル」)において、既存建築物として西部ガスグループが所有する建物で初めて、最上位区分である『ZEB』認証を取得しました。 本取り組みでは、築約40年の事務所建物を対象に、空調、換気、窓の改修と、太陽光発電と蓄電池の導入により、標準建物に対する一次エネルギー消費削減率が 100%以上を実現しました。電力系統への負荷低減や災害時の事業継続性にも寄与する都市ガス空調、太陽光発電、蓄電池の活用により、高い省エネルギー性能を実現するとともに、停電時でも電力供給を可能とすることで、レジリエンス性能を確保しております。
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