(リリース引用)
空気から水への対流熱伝達を利用した熱交換システム「T-Exhaust Air Cooling」を開発
空気排熱をその場で冷却し、工場の空調エネルギーを削減
大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)は、熱交換器専門メーカーのMDI株式会社(代表取締役:岩澤賢治)と共同で、空気から水への対流熱伝達を利用し、生産機器等から発生する高温排熱を局所的に除去できる熱交換システム「T-Exhaust Air Cooling」を開発しました。 本システムにより、生産機器などの発熱体から室内に放出される排気温度が低減され、空調負荷の増大が抑制されることにより、施設全体の空調エネルギー消費量および運用コストの削減が可能となります。
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