(リリース引用)
約60年後の気候環境下で 住宅の温度・湿度・消費電力量を測定
気候変動が住宅に及ぼす影響を 芝浦工業大学と共同検証
国内最大規模の人工気象室にある実大住宅で実証
パナソニック ホームズ株式会社と芝浦工業大学(秋元 孝之教授、小金井 真特任教授)は、このたび、パナソニック ホームズが所有する国内最大規模の人工気象室(住宅試験センター内/滋賀県東近江市)で、約60年後の気候条件が住宅の温熱環境・空調性能に及ぼす影響について共同検証を行い、その結果を公表しました。 これまで、気候変動が住宅に及ぼす影響については、将来予測モデルを用いたシミュレーションによる評価・分析※1が行われてきましたが、将来の気候を人工的に設定した環境下で、実際の住宅や設備を使って、温度・湿度などのデータを実測した研究は前例がなく、本検証は極めて稀な取り組みといえます。
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