(リリース引用)
筑波技術研究所の新棟に直流給電システムを導入
次世代の電力利用技術の社会実装に向け、実証・展開を本格始動
戸田建設(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大谷 清介)は、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、筑波技術研究所(所在地:茨城県つくば市)に建設中の(仮称)構造材料棟において、実験室の一部に直流給電システムを導入します。 本取り組みは、今後の電力需要増加や脱炭素化などの社会課題を見据え、当社が2012年より蓄積してきた直流給電に関するノウハウと最新技術を組み合わせて、従来よりも高効率かつ安全な直流給電システムの実証・展開を進めるものです。再生可能エネルギーや蓄電池を活用し、発電・蓄電・利用を直流で連携させることで、電力変換ロスの低減による省エネルギー化を図ります。将来的にはデータセンターや冷蔵・冷凍倉庫、各種工場などにおいて、エネルギーを無駄なく安定的に利用できる仕組みを構築することで、カーボンニュートラル社会の実現に貢献します。
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