(リリース引用)
モジュール型エッジデータセンターを活用し、都市型AI基盤における冷却最適化の共同検証を開始
~液冷設備の導入に制約のある環境での空冷・液冷ハイブリッド冷却の有効性を検証~
株式会社インターネットイニシアティブ(代表取締役 社長執行役員:谷脇 康彦、以下、IIJ)、株式会社NTTデータ(代表取締役社長:鈴木 正範、以下、NTTデータ)、日比谷総合設備株式会社(代表取締役社長:中北 英孝、以下、日比谷総合設備)は、2026年6月よりモジュール型エッジデータセンターの社会実装に向けた共同検証を開始します。 AIや高性能計算などの処理負荷の高い用途への対応を想定し、都市部や既存データセンター環境といった制約条件下における高発熱・高密度なAI基盤の導入に向けた検証を行います。 IIJが開発したモジュール型エッジデータセンター「DX edge Cool Cube」を活用し、NTTデータおよび日比谷総合設備が運営する「Data Center Trial Field」において、空冷と液冷を組み合わせたハイブリッド冷却構成による実環境での検証を実施します。 3社は本検証を通じて、都市型データセンターにおけるAI基盤の設計および運用指針を確立し、AI基盤導入の実用化に貢献します。
※ 以降、リリースの全文は、→こちら[PDF]