(リリース引用)
AIと仮想現実(VR)によるデジタルツインを用いた空調エネルギー消費シミュレーションに成功
金沢大学融合研究域融合科学系の滕 瀟(とう しょう)特任助教は、自然科学研究科連携講座「空間計画学」の沈振江連携講座特任教授(兼 融合研究域・研究協力員)、自然科学研究科地球社会基盤学専攻博士後期課程の張雲天との共同研究により、ルールベースの記号的AI計算とVR技術を融合した、次世代の建築エネルギー評価モデル「VEEM-ZEB」を開発しました。 本モデルにより、ゼロエネルギービル(ZEB)の設計段階において、タスク・アンビエント空調(TAAC)の省エネルギー効果と室内の熱快適性をリアルタイムに可視化・同時評価することが可能になりました。
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