(リリース引用)
空調方式の違いが室内のダニアレルゲン量に及ぼす影響を調査
全館空調の住宅ではダニアレルゲン量が明らかに低減
パナソニック ホームズ株式会社は、東京アレルギー・呼吸器疾患研究所(環境アレルゲン研究班 班長 白井 秀治氏)と共同で、実際に人が居住する戸建住宅を対象に、空調方式の違いが室内のダニアレルゲン量に及ぼす影響を調査し、このたび、その結果を公表しました。 本調査は、近年、夏季に高温多湿な気候が続いていることから、ダニが繁殖しやすくなっている住環境に着目し、ダニアレルゲンの「量」に加え、居住者の倦怠感や疲労感といった「QOL(生活の質)」についても分析することで、室内の湿度管理が健康リスクに直結することを示した新しい取り組みです。
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