(リリース引用)
感電死傷事故に関する注意喚起
日頃より、電気保安の確保にご尽力いただき、誠にありがとうございます。例年、夏季には感電による死傷事故が増加する傾向にあります。令和4年度から令和7年度に報告があった感電死傷に係る重大事故は35件であり、その内訳は、作業員の事故25件(そのうち、7月から9月度の夏季に15件発生)、第三者の過失等による事故10件となっています。また、直近の年度においては、太陽電池発電所及び水力発電所においても重大事故が新たに発生しています。 これらの事故の直接要因としては、電気工事業者においては「安全管理ルール・手順の周知不足・未徹底」が最も多く、他にも「安全管理ルールの不備」、「作業員の能力・知識の不足」が挙げられます。また、電気工事業者以外においては「他業者への注意・情報共有不足」などが挙げられます。 これから夏季を迎えるに当たり、下記の資料をご参照いただき、感電死傷事故の防止に努めていただくよう、改めて注意喚起いたします。
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