(リリース引用)
東京大学 未来ビジョン研究センターとの社会連携研究を開始
~ライフサイクル思考を活用した熱関連技術の社会実装を推進~
高砂熱学工業株式会社(社長:小島和人/以下、当社)は、国立大学法人東京大学 未来ビジョン研究センターと連携し、「熱のCo-JUNKANを創造する社会連携研究ラボ(以下、本研究ラボ)」を設立し、菊池康紀教授、藤井祥万特任准教授と共同研究を開始したことをお知らせいたします。本研究ラボは、製品や技術について、開発から利用、リサイクル・廃棄までのライフサイクル全体を対象に設計と評価を行うライフサイクル思考の適用・浸透を目的とした社会連携研究ラボです。 当社は、東京大学が代表機関を務める国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の『共創の場形成支援プログラム』に参画し、ゼロカーボン達成後の未来社会の創造に向けた研究開発を推進しています。この取り組みをさらに発展させるため、東京大学 未来ビジョン研究センターと社会連携研究ラボを設立し、ライフサイクル思考に基づく新たな設計・評価手法の研究と社会実装に取り組みます。
※ 以降、リリースの全文は、→こちら