(リリース引用)
文化・芸術分野へ広がる「環境クリエイター」の取り組み
~創造・体験・継承を支える環境づくり~
高砂熱学工業株式会社(社長:小島和人/以下、当社)は、1923年の創立以来、「空気調和」のパイオニアとして、人々が安心して過ごせる快適な建物環境の創造に取り組んできました。100周年を迎えた2023年にはグループパーパス「環境革新で、地球の未来をきりひらく。」を策定し、役職員一人ひとりが「環境クリエイター(r)」として、建物環境にとどまらず、地球や生物にとって重要な社会(地域・コミュニティ)、文化(芸術・スポーツ)、心理・身体など、私たちを取り巻く多様な「環境」分野における課題解決に取り組んでいます。 その中で文化・芸術は、人々に感動や気づきを与え、世代や地域を超えた交流を生み出す重要な社会資本と考えております。その価値は作品そのものだけではなく、実際にその場に足を運び身をくことで初めて生まれる体験として、人々の学びやつながりを育み、豊かな社会の構築にもつながります。 当社は、文化・芸術が持つ体験価値の創出と未来への継承を支える「環境」づくりを社会的な責務の一つと捉え、さまざまな取り組みを進めています。
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