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18023) 寒冷地ではない場合の非空調空間の温度
[NEW]  ピッチャー返し  - 17/1/17(火) 1:39 -
  
寒冷地ではない土地で、屋内露出配管にて凍結から破裂して漏水のコンボをくらいました。

屋内配管については屋内ですので凍結しないものと考えていたのですが、数日の冷夏寒波と土日で休みだったため空調をかけず無人であったことが影響して凍結したと思われます。

異常気象であることはニュースでも叫ばれていますが、設計条件として屋内配管に保温を設けない根拠はありますか。

でも国交省指針は屋内配管は保温必要なのですね。
引用あり
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18022) 気化式の加湿器が奪う熱量
[NEW]  大石 守  - 17/1/16(月) 9:12 -
  
皆さま教えてください。

住宅で加湿器を使うのは室内の湿度が下がる冬だと思いますが、一時間あたり、500mlの自然気化式で水が蒸発するとなると、その気化熱で室内の温度は下げられるってことですよね?

その計算方法や計算例がありましたら、教えてください。

湿度が下がると皮膚からの水分の気化で寒く感じる、自然気化式の加湿をすると気化熱で室内の熱を奪う、、、、湿度を保つ為の加湿がどれくらい熱を奪っているのか、、となりました。

宜しくお願いいたします。
引用あり
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18021) Re:排煙口の同時開放の考え方について
[NEW]  toredoneru  - 17/1/15(日) 17:28 -
  
なるほど、ありがとうございます。

>同一階で、避難経路などを共用していない、開口部の無い防火区画された部分の場合は、同時開放の可能性は低いと考える事も可能だと思います。

仕様規定でもここまでは考えられる、交渉の余地があるという感覚が分かり、大変参考になりました。
今回検討していた部分は仕様規定ではどうにもならなさそうですが、今後のためになりました。よくわかっていませんが遮煙のない防火戸もあるようですし。勉強します。
ありがとうございました。
引用あり
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18020) Re:厨房排気ダクトのジャバラダクト(フレキ)使用制限
[NEW]  転勤族  - 17/1/14(土) 16:07 -
  
masaさん
とても分かりやすい解説で助かりました。
御回答内容で疑問は解決できました。

火災予防条例の解説(東京消防庁監修)は私も読んだので、疑問Aに関しては、特定部材の使用制限を所轄内部文書のみで運用している場合は、いつから使用制限を運用したか分からないという事で理解できました。

また、ある空調部材制作会社に、『東京都の指導はいつ頃からあるのか?』と質問してみたのですが、今から10年くらい前(2007年頃)から相談を受けるようになったそうです。

個人的には、防災上使用しないのが理にかなっていると思い平成3年以降の少ない経験の記憶では、厨房排気ダクトにフレキを使用したことはありません。(記憶ですので・・・・)

しかし、指導されている地域で改修工事を行うと現調できない天井内から予定していないフレキ(厨房排気)が出てくる場合もあります。その場合、当時の施工時期を考えてみても、指導時期さえも曖昧な状態で『既存のままで良いか』、『前施工者を探して是正してもらうか』、『お客様に相談して追加工事を発注してもらうか』正直に迷います。

余談ですが、東京都内に関しては『平成24年飲食店の厨房設備等に係る火災予防対策』のガイドライン(東京消防庁予防部予防課)発表後は、設計段階から厨房排気ダクトの地位が格段に上がりました。これまで意匠優先で、納まりが悪かった”デカ物”の厨房排気ダクトは『厨房排気ダクト納まり優先』に生まれ変わりました。設備屋としてはうれしい限りですが、納まらない理由を各設備の総合図を作成して断面図で設計者に説明するのが手間です。(この手間は結構しびれます。)

余談を含めて長文になりましたが、丁寧なご回答重ねて感謝いたします。
引用あり
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18019) Re:厨房排気ダクトのジャバラダクト(フレキ)使用制限
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/14(土) 13:42 -
  
疑問@については、消防法の規定により、火気使用設備の位置及び構造の規定に関しては、各地域消防長が制定する火災予防条例に委任されている事によります。
したがって、日本国内でも、市、町、地域消防組合などの地域消防単位毎に火災予防条例が異なりますし、条例本文にも、全ての規定が記載されているわけではありません。
したがって、その運用に関しては、地域消防単位で異なると言う事です。
政令指定都市などでは、運用基準の公開を行っている場合も多いので、その場合は、所轄消防署なども、同一の運用基準で対応している場合が多いでしょう。(ただし、所轄消防署長の権限などにより、独自の運用とする場合もあります)
総務省通達などの場合は、あくまでも各地域消防長に対する、助言としての位置づけですから、各地域消防長が判断して、運用する事になります。(独自基準のみで、通達等は考慮しないと言う地域も存在します)
法律で、明確に委任している事に関しては、監督官庁も強制はできません。(逆に委任されていない事は、法律どおりに運用しなければいけません)
A東京都においては、「予防事務・審査基準」、「火災予防条例の解説」等により、その運用基準が明確化されています。(公表されていない、東京消防庁内部通達も存在します)
条例で規定されている、火気使用設備の届け出が必要な厨房設備に関しては、かなり前から運用されています。(逆に条例届け出が不要な厨房設備に関しては、検査等が行われない可能性はあります)
東京都以外の運用に関しては、公表されている範囲でも、取り扱いはかなり異なると思います。(住宅のレンジフードに関しても、原則禁止と指導している地域消防は存在します)
主要政令指定都市では、原則禁止だと思います。(住宅までの規定は無い場合も有り)
Bフレキダクトの使用禁止に関しては、油煙が生じる設備に対する適用なので、油煙が生じない場合は、使用している可能性はあります。(ただし、水蒸気等による腐食が考えられるので、鉄フレキは使用はしない方が良いでしょう)
また、Aに書いたとおり、検査が行われていない可能性もあるので、そのような部分改修や、修繕では使用されている可能性はあります。
引用あり
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18018) Re:液化石油ガス設備士の自記圧力計について
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/14(土) 12:37 -
  
平成11年10月からSI単位に移行しているので、原則としてkPa表示で、最小目盛りが0.2kPa以下のものと規定されています。
mmAq表示のものについても、使用は可とされていますが、自分でkPaに単位換算する必要があります。
引用あり
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18017) 液化石油ガス設備士の自記圧力計について
[NEW]  アルパカ  - 17/1/13(金) 20:34 -
  
お世話になります。いつも拝見しております。
今回会社で初めて液化石油ガス設備士を受けようと思っているものです。
その際使用する自記圧力計について分からなかったので投稿させていただきました。
試験で使用できる圧力計は用意する物としてYAZAKI 自記圧力計 R1200-24M、単位がmmAqというもので問題ないのでしょうか?同じYAZAKIのER12-24MKpa表示のほうを用意したほうがよいでしょうか?
会社では誰も受けたことがなく私自身理解不足でして、こちらでご質問させていただきました。
ご教授どうかよろしくお願いします。
引用あり
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18016) 厨房排気ダクトのジャバラダクト(フレキ)使用制限
[NEW]  転勤族  - 17/1/13(金) 10:45 -
  
「消防予第206号 平成3年10月8日消防庁予防課長」通知以降、明確に厨房排気ダクトの板厚(亜鉛鉄板及びステンレス)が明記され、機能的に板厚が薄いジャバラダクト(仮に鉄フレキで板厚0.8t程度)の使用はできないと認識はしております。
(各地条例で「排気ダクトは、曲り及び立下りの箇所を極力少なくし、内面を滑らかに仕上げること。」等明記される内容に関してジャバラダクトが合致しない事も使用できない事を認識する理由の一つです。)

ここで厨房排気ダクトにおけるジャバラダクト(仮に板厚が0.5mmに満たない金属製フレキシブルダクト)新規使用に関して以下の3点の疑問があります。

疑問@インターネット上の情報では、「各市町村によって異なる」、「東京都は使用禁止する方向で指導」、「東京都では使用禁止」等複数の表現になっているのはなぜか?

疑問A東京都の指導はいつ頃からされているのかまた、それ以外の市町村の対応は?

疑問Bインターネット上の画像情報だが、ここ数年以内でも業務用と予想できる厨房排気ダクトに鉄フレキらしき材料を新規で使用している工事業者がいるのはなぜか?

実態として、「疑問@」から現在に至っても一部で新規使用が続けられている事が予測できますが、なぜ各都道府県及び市町村は明確にインターネット又はその他の媒体でジャバラダクトの使用禁止を示さないのか?消防に聞けばわかると思いますが業界のタブーなのかと勝手に思っています。

ちなみに平成22年「厨房排気設備清掃管理検討委員会」中間答申の中に厨房排気ダクトの設計・施工段階でお願いしたい点として「フレキシブルダクトは使用しない等」と明記されています。資料は抜粋なのですが、そもそも使用できないのであれば「フレキシブルダクト使用規制の強化」と表現すべきではないのか?とも思います。

アドバイス程度の情報でかまいませんので感想及び意見や関係する経験がある方のレスを御願い致します。
引用あり
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18015) Re:排煙口の同時開放の考え方について
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/11(水) 0:14 -
  
延焼と言うよりも、隣接2区画は、排煙口が同時開放される可能性があると言う表現が適当でした。
上下階などで、層間の防火区画が形成されている場合は、同時開放を考慮する必要はありません。(上下階の共用する避難経路が、防火区画された階段室のみでつながっている場合)
同一階で、避難経路などを共用していない、開口部の無い防火区画された部分の場合は、同時開放の可能性は低いと考える事も可能だと思います。
開口部が防火戸で形成されている場合で、避難経路を共有している場合は、特殊な排煙方式などで、避難経路に影響を与えない構造で無い場合以外は、通常は隣接2区画では、排煙口の同時開放の可能性があると考えます。
引用あり
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18014) Re:排煙口の同時開放の考え方について
 toredoneru  - 17/1/9(月) 23:09 -
  
ありがとうございます。
仕様規定の考え方では、間仕切壁は延焼するのですね。
これは、防火区画の壁や防火戸であっても同じなのでしょうか?
防火区画は延焼を防止する区画だったかと思うのですが。。。
引用あり
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18013) 点検口サイズの表記について(角、□)
 F  - 17/1/7(土) 12:59 -
  
建築設計、設備設計初心者です。

古い図面の仕上表を見ていたのですが、
点検口のサイズとして
「450角×1、450□×2」
という表記がありました。

角と□は同じものと思っていたのですが、
意味が違うものなのでしょうか?
引用あり
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18012) Re:排煙口の同時開放の考え方について
 masa E-MAIL  - 17/1/6(金) 0:15 -
  
基本的には、垂れ壁だけでなく、隣接する間仕切壁で構成された防煙区画も延焼のおそれがあるとして、同時開放を考慮する事になります。
ただし、これは仕様基準で設計する場合に、指導される内容なので、性能基準である避難安全検証法や大臣認定などの特殊な排煙方式の場合は、考慮しなくても良い場合もあります。
引用あり
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18011) 排煙口の同時開放の考え方について
 torudoneru  - 17/1/5(木) 22:50 -
  
はじめまして。

排煙ダクトの設計をしていて、ダクトサイズが大きいなと思ったので質問させていただきます。

建築物の煙制御計画指針には、排煙口の開放条件の設定で
「通常は隣接する2防煙区画が同時開放の可能性があると考える」とありますが、
間仕切壁や防火戸も越えて同時開放を考えるものなのでしょうか?それとも垂壁のみでしょうか?
また、そもそもどういう状況で同時開放になると考えているのでしょうか?

過去ログ
http://www.setsubi-forum.jp/cgi-bin/c-board/data/design/log/tree_109.htm#429
を見ました。
可動間仕切りなどの話ではなく、排煙ダクト風量設計の際の同時開放についてです。

よろしくお願いいたします。
引用あり
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18010) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 しんちゃん  - 16/12/29(木) 13:58 -
  
>その見方で正しいです。

このたびは、ありがとうございました。
引用あり
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18009) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 masa E-MAIL  - 16/12/29(木) 1:13 -
  
その見方で正しいです。
引用あり
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18008) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 しんちゃん  - 16/12/28(水) 22:07 -
  
masa様 回答ありがとうございます。

表の見方がわからないので教えてください。

>基本的な使い方は、左のグラフで、フレキシブルダクトの90°エルボの直管相当長を出します。

 仮に 曲率半径=100mm/ダクト内径100mm = 1 の場合

 横軸1と100φ曲線の交わる箇所 ⇒ 縦軸の値 = 25
 ⇒ le/d = 25
   le = 25*d = 25*0.1 = 2.5m

 上記の見方でよろしいでしょうか。

 よろしくお願い致します。
引用あり
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18007) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 masa E-MAIL  - 16/12/28(水) 21:04 -
  
基本的な使い方は、左のグラフで、フレキシブルダクトの90°エルボの直管相当長を出します。
90°エルボで無い場合は、右側の表の補正係数を乗じて、局部損失の直管相当長を算出してから、スパイラルダクトの直管摩擦損失を乗じて、局部損失を算出する事になります。
この表を使用しない場合は、絶対祖度を3.0として、フレキシブルダクトの直管の摩擦損失を算出します。
曲げて使用する場合は、円形ダクト(スパイラルダクト)の直管相当長を利用して、絶対祖度を3.0として計算した直管の摩擦損失に乗じて、局部損失を算出する事になります。
引用あり
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18006) Re:蒸気ボイラー停止時負圧発生と真空ポンプ給水流入
 地方赴任設備マン  - 16/12/27(火) 22:37 -
  
>>masa様


レス遅くなってしまいスイマセンでした。

丁寧な返信、ありがとうございます。


>>
3. 給水を行ない、圧力を下げ、給水弁を閉じ、給水ポンプを停止
4. 蒸気弁を閉じ、ドレン弁を開く


これらを試したところある程度の時間がかかりますが、
確かに、サイホン現象は起きずに終了状態を迎えることができました。


懸念していた、終了時の操作が時間がかかることについても、
客先に対して自信をもって答えることができそうです。

お答えありがとうございました。
引用あり
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18005) フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 しんちゃん  - 16/12/27(火) 18:39 -
  
 電気専門の設備設計者です。
換気ダクトについて質問です。

 フレキシブルダクトの局部抵抗係数について調べていましたら
建築設備設計基準にフレキシブルダクト(相当抵抗長)のページが
ありましたが、見方がわかりませんでした。

 わかる方がいましたら御教授願います。

 よろしくお願いします。
引用あり
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18004) Re:JIS規格外の塩ビ管を使用した雨水管の修繕方法
 元サブコン・今はビル管  - 16/12/27(火) 11:22 -
  
響様
ご回答有難うございます。

盤標準化協議会様の存在そのものを初めて見聞きしました。
今後、他の公開資料にもじっくり目を通して勉強してみようと思います。

尚、問題のブレーカーは電気工事店さんに依頼して交換済みです。止水処理としてはとりあえず盤の隙間という隙間にシールを打ってもらいました。
雨が降ってきた様なので、何らかの結論が出るかも知れません…
引用あり
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