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23093) 冷水用クッションタンクの容量算定について
 KAZUくん  - 25/7/31(木) 17:24 -
  
工場の設備設計施工を担当している設備業者です。
今回、冷却水設備の設計依頼が有り計画をしています。
これまでは主に、冷専チラー10HP+クッションタンク1000ℓ程度の仕様で工事をしていました。
これも前任者からの受継ぎで、タンクの概算容量は100ℓ/HP程度で良いとの事。
しかし、今回の更新工事では50HPのチラーとなり5000ℓを提案したところ設置場所から
現況のタンクで良いのではと指摘がありました。
冷水温度の指定は15℃〜25℃です。20℃設定で±5℃とすれば可能でしょうか。
クッションタンクは温度安定のためにも余裕を見込むことが良い思います。
ご教授をお願いします。
引用あり
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23092) Re:チャンバーの圧損計算
 キリン  - 25/7/30(水) 9:15 -
  
ありがとうございます。
もやもやが解消されました。
自信をもって作業ができそうです。
引用あり
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23091) Re:チャンバーの圧損計算
 masa E-MAIL  - 25/7/29(火) 13:06 -
  
「建築設備設計基準」の設計資料では、合流部は下流側風速、それ以外は上流が風速となります。
したがって、チャンバーの場合は、急拡大はダクト側風速、急縮小はチャンバー側風速となります。
分岐ダクトの場合は分岐前のダクト風速、合流ダクトの場合は合流後のダクト風速となります。
引用あり
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23090) チャンバーの圧損計算
 キリン  - 25/7/29(火) 9:06 -
  
某空調設備業者の設計担当のものです。
圧損計算をおこなうことが多いのですが、いつも疑問に思う事がありまして、相談させていただきたいと思います。
チャンバ−の圧損計算ですが、入り側と出側で2か所の静圧(急拡大と急拡小)を足し合わせるかと思います。その場合にどちらも風速が計算要素となりますが、入側の風速はチャンバーに入った直後の風速でしょうか?もしくはチャンバーに入る瞬間(直前)の風速でしょうか? おなじように出側の風速はチャンバーからダクトに入る瞬間(直前)の風速でしょうか?もしくはダクトにはいった直後の風速でしょうか?いつも私のやり方であっているのか疑問に思いながら計算しています。私のやり方とは、入側はチャンバー入る直前(つまりダクト内風速)の風速を利用して計算し、出側はダクトに入った直後の風速(つまりダクト内風速)で計算しています。つまり抵抗値が大きい方で安全をみて計算しています。しかし このやり方だと当然静圧は大きくなるのですが、このほうほうが間違っていたとしたら、無駄な静圧を見込んでしまい機器選定の際に大き目の機器を選定することになってしまいます。 実際はどうなのでしょうか。
これはダクトからの分流(吹き出と吸い込みの両方)などの計算でもおなじです。
いつも大きくなる側での計算としてますが、実際はどうなのでしょうか?
ご教示のほど よろしくお願いいたします。
引用あり
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23089) 厨房土間防水とシンダーCON 内配管について
 YOSHIYOSHI  - 25/7/29(火) 8:50 -
  
厨房防水の配管貫通について
厨房の土間に防水をして、その上にシンダーCONを150o打つのですが
その150oのシンダーCONの中に給水、給湯、排水を打ち込まなければなりません。
その際配管と防水層との仕舞の仕方が分かりませんのでご教示ください。
引用あり
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23088) Re:冷媒配管の屋根貫通処置
 トレック  - 25/7/28(月) 20:26 -
  
コメントありがとうございます。
「屋根の下側」とはハト小屋の内側の床貫通のことでしょうか?
ハト小屋の内側の床貫通処理については、設計者から特に指示がなければ、屋根(屋上の床)は防火区画ではないという認識で、特に埋めていません。
ご指摘にありますように、ハト小屋が延焼のおそれのある部分に掛かっている場合は、確認検査機関に確認するようにしております。
引用あり
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23087) Re:冷媒配管の屋根貫通処置
 masa E-MAIL  - 25/7/28(月) 13:48 -
  
延焼のおそれのある部分で無ければ、特に問題は無いと思います。
屋根の下側では、防火区画貫通部の処理は行われていると言う事ですよね?
ハト小屋から出る部分が延焼のおそれのある外壁と解釈される場合は、建築基準法上は配管貫通部の隙間は不燃材料で充填する事になります。
ただし、特定行政庁によっては、当該部分に防火区画貫通工法を要求する場合もあります。
引用あり
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23086) 冷媒配管の屋根貫通処置
 トレック  - 25/7/24(木) 21:04 -
  
いつもお世話になっております。
施工に関する質問をさせていただきます。
一般的な耐火構造の事務所ビルで、屋上ハト小屋を冷媒配管(被覆銅管)が貫通する場合、屋根は防火区画ではないので防火区画貫通措置は不要と思いますが、耐火構造が求められる屋根の貫通に対して法的に必要な措置は何かあるでしょうか?

例えば、複数の冷媒配管を冷媒ダクトに載せてハト小屋から屋上へ出ていく場合、ハト小屋貫通部は冷媒ダクトに止水カバーをかぶせて雨仕舞を行いますが、冷媒ダクト内部は耐火パテなどで隙間を埋めるようなことはしていません。

今まで誰からも指摘されたことはありませんが、これでよいのか、今更ながら疑問に思う次第です。
引用あり
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23085) Re:空調ドレン配管径選定につちて
 one  - 25/7/24(木) 12:40 -
  
キリン様
お返事ありがとうございます。
おっしゃる通り、自分で手を動かして作成してみようと思います。
最終的には人の判断となるでしょうが、参考資料としては活用できそうですね。
引用あり
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23084) Re:空調ドレン配管径選定につちて
 キリン  - 25/7/24(木) 12:05 -
  
作成してませんが、作成してみてはどうでしょうか?
ドレンの最大量での口径選定となるでしょうから、屋外条件は夏季ピーク時の温湿度(もしくはTAC温度)をいくつか想定して(9.12.14.16時など)絶対湿度が最大の時間を選んで、屋外条件をまず想定します。 それから空調機のコイル能力から何度まで吸い込み空気を冷やせるか計算してみてはどうでしょうか。
コイル能力●●kw=風量*1.2*エンタルピ差/3600 でエンタルピ差がでますから
屋外条件のエンタルピからエンタルピ差を引いたエンタルピの点を空気線図にプロットします。そのときの湿度は90%ほどを想定します(バイパスファクタを見込んで)
つまり エンタルピ〇〇で湿度90%の点を空気線図にプロットしてその点と想定した屋外空気との絶対湿度差を求めて空気重量(風量x1.2比重)をかければ水量がでるのではないでしょうか。 空調機の各能力毎に計算すれば  12.5kwは〇L/h 14.0kwは〇L/h 16.0kwは・・とかわかりますから、表をつくっておけばよいかと思います。
しかしこれは機器からメインまでの配管ですし、圧送管部分ではなくて自然流下の配管範囲です。メインの口径選定はそのつど図面を確認して配管接続状況をんみて人が判断するしかないし、その方が安全で早いように思います。
引用あり
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23083) ArchicadにRebroを組み込んだ方いますか?
 おば嬢  - 25/7/24(木) 11:25 -
  
タイトル通り、お客様がArchicadで建築構造を作成したデータをIFCにし、
それをRebroにインポートしてモデリングします。

Rebroから設備モデルのみをIFC保存し、お客様に渡します。

までが仕事なのですが、その後ArchicadでRebroデータは見ることが
できるとは思いますが、パラメーターは有効なのかなど詳細がわかりません。

連携ガイドは持ってますが、実際に作業した方、状況を教えていただけますと
助かります。うちはRevit屋なので、Archicadはちんぷんかんぷん。
よろしくお願いいたします!
引用あり
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23082) Re:デッキスラブに後施工アンカ−
 キリン  - 25/7/23(水) 12:43 -
  
建物前面(誤記) 建物全面(正)でした。

文の末尾あたりに誤記がありました。
引用あり
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23081) Re:耐震振れ止めと形鋼振れ止め
 キリン  - 25/7/23(水) 12:41 -
  
回答ありがとうございます。
今回はB種以下にて 一般吊り支持と同等材料での耐震振れ止め支持として計画しておりますので、形鋼振れ止めと耐震振れ止めは兼用として検討してはいけないということですね。 となるとダクト施工については交互に各12m間隔で(つまり6m毎に耐震振れ止めと形鋼振れ止めを交互にもうける)形鋼振れ止めと耐震振れ止めを設ける必要がありということですね。 ありがとうございます。
引用あり
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23080) デッキスラブに後施工アンカ−
 キリン  - 25/7/23(水) 10:57 -
  
大型工場の改修工事計画で空調機器および冷媒配管などの支持について検討しています。 工場は100mx80mほど 高さは8m程度 です。S造で床はデッキスラブです。
当然耐震振れ止めは計画に盛り込みます。 ここで通常ならばクリップ支持をつかって既設鋼材から吊り支持をおこなうのですが、後施工アンカ−ではやはり問題ありますでしょうか? というのは、前にゼネコンと仕事をしたときに、デッキスラブには絶対に後からアンカ−を打つなといわれた現場がありまして、その時は新設でしたのですべてインサ−トにて施工しました。
ネットで調べてもみましたが、デッキスラブに後施工アンカ−を打つのは強度が弱まる事があり、適切でないとの記載もみつけました。 当社は建築業者ではなくそのあたりの知識のある人もおらず、今回は1次請けとなる予定なので、建築の相談する機会もなさそうです。
竣工時の建築業者へアンカ−位置プロットと各重量配分資料など提出して確認してもらうなども難しく、どうしたら明確な判断ができるか、方法を模索しています。
大手サブコンにておねじアンカ−を用いて施工しているケースがあるとの情報も
同社員からもらいましたが、その根拠までは当然わからないでいます。
どなたか経験のあるかたいましたら、是非アドバイスのほど よろしくお願いいたします。
アンカーは配管長が1500m程に対して 1.5mピッチにて2か所(耐震振れ止めもいれると
もう少し増える)なので1000〜1200個くらい 建物前面にうちこみます。
どうぞアドバイスのほどよろしくお願いいたします
引用あり
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23079) 消火水槽内での配管貫通について
 YOSHIYOSHI  - 25/7/22(火) 10:34 -
  
消火水槽内に、消火配管(一次側、二次側)と給水、オーバーフローの
貫通があります。
その貫通が水位より低い位置でもうける場合スリーブと配管の隙間はヤーンと水中ボンドで良いですか。
後消火配管(VS管)も水中内で配管するようになるので継手部はペトロラタムテープ巻きと防食テープ巻きを考えていますが、もんだいないでしょうか。
HIVPとVPも水中で配管になります。
引用あり
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23078) Re:耐震振れ止めと形鋼振れ止め
 どんちゃん  - 25/7/22(火) 10:21 -
  
ちょっと曖昧なレスをつけてしまいました。ごめんなさい。
形鋼振れ止めと耐震支持は兼用出来ますが、A種以上の耐震支持と同等にした場合のみですね。
標準図の形鋼振れ止めはA種耐震支持とならない支持がありますので。
引用あり
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23077) Re:ダクト圧力損失計算の風速について
 管理人(Yoh)  - 25/7/22(火) 10:09 -
  
> 三輪のこ さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので・・・
引用あり
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23074) Re:ダクト圧力損失計算の風速について
 masa E-MAIL  - 25/7/16(水) 17:37 -
  
「建築設備設計基準」の設計資料では、直管ダクトは丸ダクトしか圧力損失を求める式がありません。
したがって、角ダクトの場合は、相当直径により丸ダクトに変換して、変換した丸ダクトの圧力損失を直管ダクトの損失としています。
局部損失は、損失係数を使用する場合は、損失係数の根拠が角ダクトの断面積となっていますから、風速は角ダクトの断面積から算出します。
局部損失を直管相当長とする場合は、直管と同じく相当直径により丸ダクトに変換して、変換した丸ダクトの圧力損失に直管相当長を乗じて算出する事になります。
引用あり
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23073) Re:雨水配管口径の選定
 窓際のトラップ  - 25/7/16(水) 17:33 -
  
masaさんご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
引用あり
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23072) Re:雨水配管口径の選定
 masa E-MAIL  - 25/7/16(水) 17:12 -
  
「建築設計基準の資料」に竪樋、横走管の選定方法が記載されています。
https://www.mlit.go.jp/common/001473345.pdf

構内排水に関しては、「構内舗装・排水設計基準の資料」に記載があります。
https://www.mlit.go.jp/common/001157901.pdf
引用あり
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