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19130) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  ruduu roon  - 18/9/19(水) 22:08 -
  
>この手は検討しましたが、1台当り1M JPY以上もコストがかかるのでは商売ベースに乗ってこないので断念しております。
ならば、受変電設備そのものをやり変えなければ、無理ですね。

一時的なら、自家発も可能でしょうが。
khee nii na
引用あり
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19129) Re:パスダクト(PAダクト) サイズ
[NEW]  masa E-MAIL  - 18/9/19(水) 22:00 -
  
特に明確な基準はありませんが、パスダクトの換気系が、パスダクトの必要静圧を満足できる場合は、接続ダクトに関しては、1Pa/mの基準圧力損失としても、問題は無いでしょう。
パスダクトに接続される制気口のサイズが小さい場合は、ダクト断面積を、制気口の有効開口面積と同じにする場合もあります。(300×300以下の場合)
例、制気口風速1.5m/s、制気口VHS300×300、GVS300×300、有効開口率0.86、制気口有効開口=0.3×0.3×0.86=0.0774u、通過風量=0.0774×1.5×3600≒418m3/h、接続ダクト短辺寸法250mm、ダクト長辺=0.0774÷0.25=0.3096→0.3とする。 接続ダクトサイズ、300×250、通過風速1.55m/s、単位圧力損失0.147Pa/m
接続ダクトを、1Pa/mで選ぶ場合、ダクトサイズ200×200、通過風速2.9m/s、単位圧力損失0.7Pa/m
パスダクト長さ2m、制気口損失VHS3Pa、GVS2Pa、ポックス損失1Pa
パスダクトサイズ300×250の場合の圧力損失合計=(0.147×2)+3+2+1+1=7.294Pa
パスダクトサイズ200×200の場合の圧力損失合計=(0.7×2)+3+2+1+1=8.4Pa
パスダクトが設置されている室のドアサイズを700×1800Hとすると、ドア面積=0.7×1.8=1.26u、パスダクトサイズ300×250の場合の負圧は、7.294Paなので、ドアにかかる荷重は、1.26u×7.294Pa≒9.2N→9.2÷9.8=0.938kgf→1kgf
同様に、パスダクトサイズ200×200の場合に負圧は、8.4Paなので、ドアにかかる荷重は、1.26u×8.4Pa=10.584N→10.584÷9.8=1.08kgf→1.1kgf
なお、ドアが容易に開閉できる荷重は、50N→50÷9.8≒5.1kgfとされているので、両方共、ドア荷重としては、問題ありません。
引用あり
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19128) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  ヤムウンセン  - 18/9/19(水) 19:21 -
  
>響さん

レス有難うございます。
所用で日本に一時帰国していましたので返信が遅くなりました。
詳しい解説有難うございます。
熟読して方法論を検討致します。
引用あり
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19127) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  ヤムウンセン  - 18/9/19(水) 17:07 -
  
>久里浜の漁師さん

レス有難うございます。
負荷接続前のインバータ2次側、負荷接続後の冷凍機端子台でチェック済です。
引用あり
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19126) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  ヤムウンセン  - 18/9/19(水) 17:03 -
  
>ruduu roonさん

レス有難うございます。
この手は検討しましたが、1台当り1M JPY以上もコストがかかるのでは商売ベースに乗ってこないので断念しております。

スースーナ > 意味分かります。「頑張ってね」ですね。
引用あり
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19125) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  ruduu roon  - 18/9/19(水) 16:53 -
  
出来ない 事は有りません。
しかし、それなりの設備が必要だという事をご承知下さい。

単相電源を三相に変換する相数変換装置
https://www.yamabishi.co.jp/products/inv_pc/index.html
http://www.keisoku.co.jp/pw/appli/259/

スースーナ (意味解りますか?)
引用あり
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19124) パスダクト(PAダクト) サイズ
[NEW]  y  - 18/9/19(水) 11:17 -
  
ダクチュレーターによるダクト選定で
給気換気等は風量に対して単位圧損 1.0Pa/mでのサイズ選定が一般的かと思いますが、

パスダクトの場合、単位圧損は1.0Pa/mでみてしまっても良いのでしょうか?


前に1.0Pa/mではないと誰かに教えてもらったような気がします。


分かる方お願いします。
引用あり
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19123) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
[NEW]  masa E-MAIL  - 18/9/19(水) 0:22 -
  
ダイレクトリターンと言う事であれば、添付図が系統図だとしたら、一番遠い系統で、配管抵抗を計算すれば良い事になります。
2階個室1が、一番遠い系統になるので、この系統の行き返りの配管長さに、配管径と流量で決まる、1m当たりの配管抵抗を乗じて、配管抵抗を計算します。
これに、サービスバルブと制御弁、ストレーナーなどの配管抵抗を加算します。
配管の曲がりの抵抗は、簡略法としては、配管長さと同じ抵抗と考えます。
一例として、行き返りの配管長の合計が30m、曲がり抵抗は、配管長さの50%と同じ、サービスバルブ、制御弁、ストレーナーの配管抵抗は、それぞれ、配管長さ16m相当とします。
この場合の配管長(バルブ類の相当長も含む)=30+15+16+16+16=93m、配管損失は、1m当たり300Paとします。
配管抵抗=93×300=27900Pa→27.9kPaとなります。
実際の計算は、配管径、流量から、直管の1m当たりの配管損失を求めて、計算する事になります。
引用あり
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19122) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
[NEW]  lisa  - 18/9/18(火) 23:00 -
  
いつも即答していたいだいているにもかかわらず、回答が遅くなり申し訳ありません。また、知識不足の記載は多々あるかと思いますが、ご容赦ください。

>配管方式がよくわかりませんが、三菱電機の標準施工方法では、ヘッダー分岐方式となっています。(内部水配管の構造がわかりませんが、放熱器毎の停止が可能なので、内部回路でバイパスが組まれていると思われます)
→冷温水2管方式のダイレクトリターンのようですが、ヘッダー分岐方式となっているかどうかは、図面や現況のどの部分をみれば良いのでしょうか?

>ダイキンFWMF3Cの冷水量7.4L/minの時のコイル水損失は、6.88kPa、したがって、最大で、40−6.88=33.12kPaが、配管及び、制御弁、バルブ、ストレーナーの損失となります。
→配管図の概要を添付します。
チラー40kPaが妥当な能力と判断するためには、どのFCUと配管などの
損失を計算し、合計すれば良いのでしょうか?
(基本が理解できておらず、申し訳ありません。電流、電圧、抵抗のように
並列や直列で夫々計算方法があるのでしょうか)


2階個室1が一番室温調整不良です。
9月11日にFCUのIN/OUTの水温は、17.1/19.5℃
(水温設定14℃)でした。

熱源から近い2階個室3、1階和室は、
そこそこ室温調整可能です。

>熱源能力に関しては、全ての部屋が運転する事を前提に選定しているので、あれば、全室の必要能力の合計に対して、他の空調機の能力を差し引くのは問題ありません。
>1Fしか、他の空調機が無い場合でも、2Fの必要能力の合計は、全ての部屋の必要能力の合計から他の空調機の能力を差し引いた能力より少なくなるからです。
→前回、お聞きしたことの繰り返しになるようなら、大変申し訳ありませんが、
「DESICAの仕様書では、除湿冷房性能(全熱2.6kW/顕熱0.4kW)、加湿暖房性能(全熱3.3kW/顕熱2.0kW)との記載がありますが、DESICAの顕熱ではなく、全熱能力を考慮して、熱源機器の妥当性を判断しているようですが、この計算は妥当なのでしょうか?」は、当方の考え方がおかしいのでしょうか?


>全ての部屋の床面積の合計は何uですか?
→160平方メートルです。

>また、建物の構造(木造、鉄骨造、コンクリート造)はどのようなものでしょうか?
→鉄筋コンクリート2階建の外断熱です。

添付画像
【冷温水配管設置状況-1.jpg : 70.0KB】
引用あり
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 冷温水配管設置状況-1.jpg
・サイズ : 70.0KB
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19121) Re:最終桝に2本合流は可?
[NEW]  増夫  - 18/9/17(月) 12:22 -
  
やはりそうなんですね。
ありがとうございました。
引用あり
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19120) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]    - 18/9/15(土) 12:36 -
  
念の為にお聞きしたいのですが、国により接地方式が異なる事はご存知ですか?
違いがある場合、今回の場合だと機器の改造など必要だと思われます。
そのまま繋いでも動く事が多いと思われますが、事故発生時に余計な危険が
生じます。

1、日本国内は接地が原則TT方式(データセンターなどで電技解釈272条を根拠に
  TN系を採用している事もある)ですが、海外はTN系の接地方式が主流です。
  TN系はさらにいくつかのパターンに分かれていて、国や地域で異なります。
  接地方式の具体的な違いは、避雷針メーカーの解説が詳しいです。
  http://www.acelion.co.jp/naibu/ent/syurui/syurui.htm

2、インバータは日本国内向けでしょうか?
  もしも日本国内向けの場合、電圧が適合していても接地方式の違いに
  対応できておらず、インバータ側で接地方式の違いに起因する異常を検知して
  停止していませんか?
  そもそも状態を正しく検知できているのか、異常による回路切り離しと復帰を
  繰り返してはいないか、と言った疑問も有りますが・・・
  後は、コンセント極性も同時に検証すると良いでしょう。
  誤って施工されているのは、よくある話です。

3、仮にTN系の接地方式を採用している幹線からインバータへ電源を供給する場合、
  余計な危険を生じさせない方法の一例は、
  「電気施設技術基準国際化調査(電気設備)報告書」
  http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2012fy/E002082.pdf
  ページ数P.36,48(PDFのNo.だと44,48辺り)などです。

  但し上記の例は、JIS規格品の変圧器と電技解釈に基づくB種接地という
  前提条件があります。タイでは規格等異なる筈なので、そのまま適用する事は
  できないと考えた方がよいでしょう。接地抵抗の値ですら、国毎に異なります。
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieiej/34/9/34_653/_pdf  

  上記のような対策が面倒であれば、絶縁トランスを入手してしまう方が楽では
  ないでしょうか?

4、余談ですが、TN系の接地方式は地絡時にTT方式とは比べ物にならないぐらいの
  大電流が流れますから、安全面を考えれば、特にブレーカやヒューズについては
  短絡電流に耐えられる性能(日本国内ではRC値などと呼称)を確保しているか
  検証する必要があります。
  http://www.jniosh.go.jp/oldsite/publication/JOSH/pdf/vol1no1/Vol01No1-02c.pdf
引用あり
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19119) Re:排煙窓の下に壁用換気扇の設置はできますか?
[NEW]  masa E-MAIL  - 18/9/15(土) 3:37 -
  
建築基準法では、特に設置してはいけないと言う規定はありません。
引用あり
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19118) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
[NEW]  masa E-MAIL  - 18/9/15(土) 3:32 -
  
当該機種である、VEH-507HCD-Mの、冷温水ポンプの機外静圧は、20L/minで、40kPaです。
配管方式がよくわかりませんが、三菱電機の標準施工方法では、ヘッダー分岐方式となっています。(内部水配管の構造がわかりませんが、放熱器毎の停止が可能なので、内部回路でバイパスが組まれていると思われます)
ダイキンFWMF3Cの冷水量7.4L/minの時のコイル水損失は、6.88kPa、したがって、最大で、40−6.88=33.12kPaが、配管及び、制御弁、バルブ、ストレーナーの損失となります。
熱源能力に関しては、全ての部屋が運転する事を前提に選定しているので、あれば、全室の必要能力の合計に対して、他の空調機の能力を差し引くのは問題ありません。
1Fしか、他の空調機が無い場合でも、2Fの必要能力の合計は、全ての部屋の必要能力の合計から他の空調機の能力を差し引いた能力より少なくなるからです。
全ての部屋の床面積の合計は何uですか?
また、建物の構造(木造、鉄骨造、コンクリート造)はどのようなものでしょうか?
引用あり
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19117) Re:最終桝に2本合流は可?
[NEW]  masa E-MAIL  - 18/9/15(土) 0:58 -
  
下水道事業者の技術基準により違います。
公設桝(公共桝)は、宅内設置の場合と、公道設置の場合がありますが、
基本的に、下水道事業者の管理範囲となる場合は、ストレートのインバートを義務付ける場合が、ほとんどです。
つまり、公設桝(公共桝)の場合は、排水の接続は1本となります。
また、下水道事業者によっては、汚水桝の場合は、敷地に一か所しか許可しない場合もあります。
例外として、公設桝(公共桝)を設置しないで、下水道本管に割込接続する事が許される場合があります。
この場合は、敷地内最終桝(含む)までが、需要家の管理、本管接続管(含む)以降が、下水道事業者の管理範囲となります。
例外的に、この場合は、最終桝に複数の排水管の接続が許可される場合があります。(敷地が狭小で、それ以外に方法が無い場合)
どちらにしろ、下水道事業者により取り扱いが異なりますから、指定工事店に相談するか、下水道事業者に相談する事になります。
通常は、大量排水などを除いて、指定工事店が、接続工事申請事務を取り扱います。
引用あり
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19116) 最終桝に2本合流は可?
[NEW]  増夫  - 18/9/14(金) 22:48 -
  
お世話になります。

住宅の計画なんですが
最終枡に接続する宅内管は添付図のように2本を合流させてもいいのでしょうか?

検索して調べてみましたがどの絵を見ても最終枡の手前の小口径で合流させて最終桝へは1本しか接続させていない絵ばかりなんですが、駄目なんでしょうか?

添付画像
【masu.JPG : 17.9KB】
引用あり
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : masu.JPG
・サイズ : 17.9KB
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19115) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
[NEW]  lisa  - 18/9/14(金) 20:47 -
  
>FCUの温度制御は、2方弁の比例制御なので、冷水配管は、バイパス配管に差圧調整弁をつけるか、冷水ポンプをインバーター制御する必要があります。
熱源である空冷ヒートポンプチラーが容量制御を出来ない場合は、発停制御となります。
この為に、配管・FCUの保有水量を最低保有水量以上にする必要があります。
FCUが2方弁制御なので、最低保有水量は、FCU保有水量を除いた配管系で確保する必要があります。(クッションタンクを設置します)・・・
なお、FCUの運転台数が少ない場合に、制御弁の制御が上手く行かない可能性があるので、制御弁、サービスバルブ以外に、定流量弁の設置を行います。(定流量弁は、FCUの最大流量を制限するので、各FCU流量の均一化ができます)
→上記でおっしゃられているような仕組みが備わっているかは、少なくとも入手している設計図では不明ですし、説明を聞いたこともありません。

以前にも記載したように、膨張タンクは容量が不足していて、チラーの圧力計が冷房時にほぼゼロとなっている原因と、メーカーも言っていました。

熱源とFCUのメーカーが異なっている理由は、家庭用のチラーは、三菱電機しかなく
三菱電機には家庭用のFCUが無かったと聞いています。

しかしながら、引渡し後にメーカーの話を聞くとこの熱源は、「冷温水を使用して床暖房やパネルヒーターでの冷暖房を行うシステム」を前提にしているとのことでFCUとの接続は前提にしていないとの説明でした。例えばFCUへの温水の温度としては低すぎ(最大55℃)、暖房感がない、ファンがある為、熱容量が大きく(この熱源機器は、床暖房で70畳が限界との前提で作られている)、また、熱源とFCUの制御が一元的に出来ないなどを言われていました。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/econucool/introduction/index.html

>FMWF-3Cを設置している部屋の大きさは、どれくらいなんでしょうか?
容積:33.1立方メートル
本来は、熱負荷計算書をPDF化して添付してみていただくのが、良いのでしょうが、容量制限が300Kbyteでは、無理そうでした。
機器の点検を行うためにメーカーが必要とする位置、大きさを確認せずに点検口を設置して、機器・点検口設置後にメーカーが検証した際のアドバイスを無視して、点検口の改修をせずに引き渡しています。部品交換はすべての機器で天井開口が必要と言われています。
部品交換やその前のデータ計測、ドレイン清掃でも現行の点検口では出来ない機器が、いくつかあります。
どの部屋も天井は、無垢の木材或いは、漆喰で、いわゆる企画化されているパネルではないため、天井開口は費用的にも時間的にも大変です。
このように点検が真面に出来ない点検口で、部品交換・機器交換で天井を壊す必要が説明されていれば、このような機器を採用することはありませんでした。
その上、冷温水配管は全て隠蔽され、ダクト配管もほとんど見通せなく、ダクト配管が過度に折れ曲がり、或いはは結節不良で空気漏れが生じていて、風量が不足している場合でも、修理すべき具体的な箇所も分からず、修理をするためには、それこそ天井をはがす必要があります。
スペースが無い天井空間に、機器とダクトを詰め込み過ぎている結果です。
引用あり
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19114) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
[NEW]  lisa  - 18/9/14(金) 20:46 -
  
建築主として入手している資料には、寒くない冷房の為に、部屋毎にどのようなFCUの機種が適切かなどの検討資料はありません。
また、仰られるような送風温度の想定など説明を受けた記憶もありません。
引渡し当初は、冷房時7℃と言われて、結露後、10℃以上の水温と言われたと記憶しています。
当該部屋のピーク負荷という欄に以下の記載があります。
潜熱203w
顕熱988w
全熱1181w
熱源は、次の計算で妥当との検証を行っていますが、三菱電機製であれば、家庭用としてはこの熱源しかないとメーカーから後日、聞いていますので、この熱源に合わせて計算していると思われます。(数字は概数)
(1)三菱電機製エコヌクール(熱源機能力)
@冷房能力7kW、A加熱能力11.5kW
(2)冷暖房負荷
@冷房負荷8kW、A暖房負荷9kW
(3)熱源機器負荷容量
熱源機器容量の選定については、デシカント調湿ユニットの除湿冷却機能があるので、熱源機負荷より除湿冷却能力2.8kWを軽減する
       加湿能力3.8kWを軽減する
よって、熱源機器負荷容量は、以下の通りとなります。
冷房負荷=8kW-2.8kW=5.2kW
暖房負荷=9kW-3.8kW=5.2kW

上記のような計算が行われていますが、以下の(1)と(2)が疑問です。
(1)デシカント調湿ユニット(ダイキン工業製DESICA、 HDMP25C)は、1階のみに設置/送風で、2階はインバーターを搭載していない24時間換気(ダイキン工業製エアーカルテット、VHM25BBHKS)しか設置されていないにも関わらず、住宅全体の熱負荷合計と熱源機器の能力を比較しているが、これでよいのか?
特に、冷房時は1階のDESICAで冷気を作っても、配管で2階に送られていないので、2階にDESICAの冷房能力は及ばず、本来は、部屋毎、乃至、せめて1階と2階とを分けて計算するのが本来かと思うのですが?
(2)DESICAの仕様書では、除湿冷房性能(全熱2.6kW/顕熱0.4kW)、加湿暖房性能(全熱3.3kW/顕熱2.0kW)との記載がありますが、上記計算ではDESICAの全熱能力を考慮して、熱源機器の妥当性を判断しているようですが、この計算は妥当なのでしょうか?
素人ながら、本来は、DESICAの顕熱能力のみを熱負荷から控除して、熱源機の能力の妥当性を判断すべきかと思いますが、いかがでしょうか?(したがって、冷房能力は不足しているという結論が妥当かと思いますが)
引用あり
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19113) 排煙窓の下に壁用換気扇の設置はできますか?
[NEW]  yukari  - 18/9/14(金) 17:37 -
  
壁一面排煙窓になっており、壁換気扇を排煙窓の下につけていいのかお聞きしたいです。
今まで排煙窓の無い位置にしか取付けたことがないので。

よろしくお願い致します。
引用あり
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19112) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  久里浜の漁師  - 18/9/14(金) 12:13 -
  
検相器の挙動からすると欠相しているのではないでしょうか?
テスターでの電圧確認はお済みですか?
引用あり
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19111) Re:単相220Vから3相200Vに変換
[NEW]  ヤムウンセン  - 18/9/13(木) 18:05 -
  
>せきやんさん

レス有難うございます。
タイ国日本人会の役員名簿に神原様のお名前が確かに御座いました。
引用あり
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