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インドの本社と支社にお菓子を送りました。
デリーに近い支社は11日間、ちょっと田舎の本社は14日間で到着。
基本的に関税がかかり、受け取りには支払うシステムなってます。
関税は中身の5割から8割以内の金額のようです。
名目は福祉税とかですが、輸入制限に大変厳しいお国柄です。
支社は中身が4500円ぐらいで、奇跡的に無税でした。
本社は中身が8500円ぐらいで、4800円の関税でした。
双方とも写真で記録してくれて送ってくれたんですけども、荷物の状況が全く違っていたのでびっくりしました。
ダンボール箱は少し厚めで、上下の蓋をH字にガムテープで補強し、麻紐をかけました。
中身は箱の内側にプチプチを敷いて、大きなビニール袋にお菓子を入れて隙間がないようぎゅう詰めにして、プチプチをかぶせて蓋をしてました。
支社の箱は変形なし、未開封、中身も無事。2キロ以内。
本社の箱は結構潰れてました、未開封、小さいビニール袋に入れたきなこ菓子がビニール袋ごと破損して大きなビニール袋の中できな粉が散らばってました。4キロ。
比較的軽い荷物は割と丁寧に扱われていて、ちょっと重たいのはぶん投げてるのが読み取れました。
YouTubeで見ましたが、日本の家族から届いた、6キロとか8キロ級の荷物のダンボール箱が必ず潰されていたので、角っこにガムテープ、その上にガムテープでクロスして、麻紐で持ちやすいようにしとくと丁寧に扱われると言ってる人がいたのでそうしましたが、中のお菓子が袋から爆発してるくらい本当に放り投げてるんだなとびっくり。
クロスがけの麻紐がかなり伸びきっていたので、荷物運ぶ時に指をひっかけていたようです。
それでまだまだ丁寧に扱われたのか、おせんべいが破損してなかったです。
結論。
荷物は2キロ以内に抑えて、分包する。送料は対して変わらないので。
ダンボールは厚めでガムテープで角を補強する。
ダンボールの上面に行き先をマジックで書いていたので、落書きできる空間は作っておく。
荷物は全て大きなビニール袋で包んでおく、隙間なくぎっしり詰める大きさにする。
と言いながら、先月でインドの会社はおさらばしたので、もう送りませんけどね。
ちなみにヨーロッパ便は過去に何回か送っていて、箱は潰れてないが盗難が多いです、ほぼ100%開封されてました。中身はお菓子とか雑貨とかで、発送前に中身の写真を相手に送っているので何かしら見つからないと言ってましたね。高価なものじゃなくても。輸入制限があるものでもないのに。
開封できる人が盗んでるって事よね〜、イギリスもフランスもフィンランドも。
つまり、デリーに着いた後から箱が潰れてる、ということですね。
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