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>>地震のことをよくご存じですね
いえいえ(^^;
生まれが釧路なので地震多発地帯ということもあり
少々勉強していたわけで・・・
当時、震度を観測するのは「気象台・測候所」の職員の体感でした
平成3年に気象庁が「震度計」を開発し、平成8年から体感観測から
計器観測へ移行したという30年前の出来事があります。
震度が大きい場所ですと職員がパニックを起こし体感観測に支障が出たり
個人の感性によって震度を出すという均一化されていない状態だったのです。
1993年に起きた釧路沖地震(M7.5・釧路で震度6)ですが、
報道では震度6でしたが、当時の計器観測で「6.3」
1995年に起きた兵庫県南部地震(阪神淡路大震災、M7.3・神戸で震度7)は
計測震度では「6.4]
どちらとも現在で言う「震度6強」という記録が残されています。
日本の震度階級は10段階ありますが、
いち早く情報を知りたいという日本人の感性もありますが
実は「災害発生の規模」を予測できる指標として用いられています。
官公庁(特に消防)は、観測震度によって非常招集体制を決めています。
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