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6年前と比べたら、灼熱地獄が始まった関係で電気使用量が2倍になってるそうです。
今のところじわじわながら、クーラーをつけれるブレーカーと室外機置場を改修した賃貸が、お高め家賃で出てきてるそうで。
2019年までは毎年ヨーロッパ35か国中の5億4千万人中、17.5万人が猛暑で命を落としていたが、2022年からプラス6−7万人増えたと、変動はあるが調べたらそんな感じ。
日本とは人口比率が4.4倍、換算すると日本で1万何千人かが命落とす計算になります。
だけど実際は100−200人くらい、空調機様様。
ヨーロッパの平均年齢低くなってんとちゃう?!
ちなみに電気網はEUと周辺国で一応は繋がるが場所によっては国境付近でも隣国と繋がってない地区も。
単純計算で電気使用量は現状の3倍以上は必要と予測したら電気争奪戦確定ですよね。発電所は何をどう増やすねん?
その前にめっちゃ熱効率が悪い古い建物を改修しないと電気ロスでかすぎるし。
ヨーロッパ全体では約半数が築100年以上の集合住宅にお住まいだそう。
電気工事士に該当する電気の資格者が足りていないとか。
日本よ、クーラーと電気工事士を輸出する日があるかもしれない・・・
て、電気工事士が足りてないのは同じだったですね。
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