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皆さん、いろいろ仮説を立てていますが、
私は下記の様に考えます。
イオン熊本の延べ床面積は、110,000平方メートル
これを全部空調したとすると110000×0.17Kw/u⇒18700KW
ガス主管は、数系統に分けても80Aくらいはいるでしょう
ガス管の損傷は、建物2階のイクスパンション部で発生したと推測します
建物の地震時の変位にガス管が追従できなかったと推測します。
完全な破断ではなく、ねじれ切れ状態になって2階の天井内でガス漏れを起こしたと推測します。
天井に漏洩したLPGは、点検口や照明器具の隙間から徐々に漏れていたと
思いますが、天井内は、意外と気密性がよくてあまり2階フロア―迄
降りてくるのに時間がかかったのではと思います。
完全破断をしていれば、もっと短時間にガスが充満して大爆発を起こし
たくさんの死傷者出たと思います。
バルクの管理者が、イオンなのかガス供給業者なのかは、わかりませんが
緊遮弁が作動したのか普段の点検を定期的に行っていたか
今後の検証が待たれます。
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