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こんにちは。
ISO19650取得のインドのBIM会社約4000名の日本法人に勤務してます。
アメリカヨーロッパアジアその他広域に現地法人事務所があります。
モデリングを本社や支店にいる日本チーム合計80名で対応してます。
時々レブロ案件はありますが、既存図面を3D化するケースが多くて新規はあまりないです。
ほぼほぼRevitで、お客さんがテンプレートと標準ファミリを持っていて実在する物件の
一部を2Dからモデリングをして、お客さんが検証しながら社内運用ルール化のネタを作る
作業や、新規物件でRUGテンプレートとファミリを使ってモデリングなどしてます。
超有名企業に限らず、全国の小規模会社さんでも積極的に導入と運用開始していまして
BIM化を加速させてます。ただ今は操作ができる人はいないから弊社で代行モデリングして
話し合いを重ねて、2度3度プレ案件でステージアップしながら運用ルールを整備してる
会社さんとか、BIMを進めてる会社はガンガン進めている印象です。
確かに情報量は東京の方が多いみたいですが、実際に進めてる会社さんは全国にいます。
サブコンさんはレブロ派と、ゼネコンに合わせるためにRevit派か、もう最初からRevitで
整備している派にしっかり分かれてます。
正直大型案件扱う会社は海外案件も扱ってる関係でRevit一択になると思うんですけど、
国内の中小物件を扱うサブコンさんなら、レブロで十分だと思います。
レブロは無料講習会もありますし、基本操作は頭の中で3D化できてる職人さんだったら
すぐにマスターして1年後にはシャカシャカ使いこなしてます。
一応レブロはRevitファミリと互換性はあるんですけど、プロパティの構成が違うので
100%ではありません。
自動計算の拾いとかは、このソフトをどこまで使いこなすかによって使えるか使えないかの
判断になります。そこまで上達する前にまずは基本操作はしっかり覚えないと到達不能。
費用面はレブロが現実的かなと思います。
RevitはCDEがACCですからそれ以外の必要経費がかかる関係で、結構な維持費になります。
Revitを開かなくても絵が見れるソフトとか、例えばウォークスルー動画を作るためのソフトとか
いろんな経費がかかってきます。
私のパソコンに入ってるソフト代は、月間10万円超えてると思いますよ。
Revitはインストールしてますけど、レブロは見るだけなので本社サーバーから引っ張ってますが、
関連する色々なソフトも入ってますのでそうなっちゃいます。
電気設計は、海外案件ではケーブルもモデリングしますが日本はしてません。
機器とラックやバスダクトくらいで、レブロで十分です。
お話をざっくり読んでる限りでは、レブロ一択だと思います。
おそらくそれで困ることはまずなさそうです。
ご参考になれますかどうか。
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