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フード等を設置していない換気基準である、40KQで換気風量を算定している場合は、室全体で判定してもらう事も可能かもしれません。
フードが設置されていて、フードT型(30KQ)、フードU型(20KQ)を利用している場合は、それぞれの有効換気量はフード毎で完結しています。
この場合は、他のフードで足りない換気量をまかなう事は出来ません。
フライヤーの場合は、火災予防条例の油脂類の煮沸装置に該当するので、グリースフィルターの性能の問題もあるので、フライヤーのフードで必要換気量を満たす必要があります。
また、定期報告の報告書の様式では、フード毎の換気量で判定する記載方法となっています。
定期報告の検査員は、定期報告の報告要領で定期報告を作成しており、すでに不適との報告をした場合は、改善する必要があります。
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