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几帳面な人らしいですね。
貴方に比べるとかなりいい加減な人間ですが、設備設計・積算・管理をしております。
以下に、いい加減な私の考えを書いてゆきます。・
1)配管の切断は・・・
あなたが参考にしている資料には配管切断の単価(歩掛)はあるが、接続の単価(歩掛)は無いと思います。
このことより、「接続」は私は当然配管工事費に含まれていると解釈をしています。プラグ打ちは「接続」と同じ配管工事なので別途で計上するのはおかしいと思います。
最も、作業がそれだけで数ある場合(通常の配管工事がない場合)はかなりの手間をかけて代価表を代価表を作成しなければ工費が出てこないと思います。
2)同様に排水管を切断したあと・・・
モルタル詰めなども配管工費に含まれているので、計上はできないでしょう。ただ1)と同じように通常の配管工事がなければ、代価表を作る必要があるでしょう。
3)撤去の積算では50A以下の・・・
何処に書かれているか知りませんが、私はすべて拾って計上しています。改修工事では50A以下の配管ばかりの撤去などということはよく出てきます。その作業を無視することなどできないでしょう。
4)発生材処分費の算出方法・・・
私は知りません。
5)部材を入力すると重量や容積が呼び出されるエクセル・・・
自動で呼び出されるのであれば、マクロまたは計算式が入っているのでしょうから、それを調べたら根拠が見つかると思います。
6)塩ビライニング鋼管は・・・
私は躊躇わずに金属くずに入れています。モーターの付いた樹脂製の換気扇なんかは躊躇わずに廃プラに入れます。
4)以外は以上のようなやり方で官庁にも提出しています。
担当者により、疑問を受けることもありますが、相談してお互い納得できる方法(担当者の主張通りも含めて)で納まっております。
力を抜いて、もっと気楽でいいんじゃないでしょうか。
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