Page     786
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   建築設備フォーラムへ  ┃  INDEX  ┃             ≪前へ  │  次へ≫   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼お湯のヘッダー1次側の口径  FK 俊輔 05/6/3(金) 8:59
   ┣Re:お湯のヘッダー1次側の口径  @登戸 05/6/3(金) 11:29
   ┗Re:お湯のヘッダー1次側の口径  R 05/6/5(日) 9:49

 ───────────────────────────────────────
 ■題名 : お湯のヘッダー1次側の口径
 ■名前 : FK 俊輔
 ■日付 : 05/6/3(金) 8:59
 -------------------------------------------------------------------------
   おはようございます。
屋内は水・湯ともヘッダー方式で
べた基礎をころがしていく予定です。
建物は2F建ての木造で2Fに給水給湯はありません。1Fに風呂、洗面、流しの3箇所のお湯がいります。
給湯機は灯油の減圧式(TOTO RQES41AS2)です。
今まで無条件にやってきた通りに湯側のヘッダー1次側は架橋ポリの20Aを用いようと考えました。施主さんによると
『給湯機の出湯側の口径は15Aなんだから 16Aの架橋ポリでいいのでは・・?金額が安くなるなら13Aでも
問題が無ければそれでかまいません。』とのことでした。
今まで特に考えていなかったので どう対処しようかと考え 情報収集のため こちらに投稿させてもらいました。
ヘッダー1次側の口径と給湯機との関係、同時使用したときの問題点、13A、16A、20Aにした場合のメリットとデメリット・・・この辺りのアドバイスを頂ければなあと思います。
どうか よろしくお願いします。
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:お湯のヘッダー1次側の口径  ■名前 : @登戸  ■日付 : 05/6/3(金) 11:29  -------------------------------------------------------------------------
   口径が細くなれば圧力損失が増し、出が悪くなります
使用する材質が銅管であった場合は
流速の増大による配管の浸食が問題になります

配管の距離と、流速を考慮のうえ選定すれば良いのです
 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:お湯のヘッダー1次側の口径  ■名前 : R  ■日付 : 05/6/5(日) 9:49  -------------------------------------------------------------------------
   >ヘッダー1次側の口径と給湯機との関係、同時使用したときの問題点、
>13A、16A、20Aにした場合のメリットとデメリット・・・
>この辺りのアドバイスを頂ければなあと思います。
>どうか よろしくお願いします。

4万キロ、減圧弁安全弁内臓タイプのボイラーですね?
実際のところ、摩擦損失等は架橋ポリの管径が20であれば、
ライニング鋼管の25に匹敵するそうなので、16Aでも良いと思います。

当社では、水栓数が多い場合は一次側20Aで、
それ以外は16で配管する場合が多いです。

ボイラーも、同じ4万キロでも水道直圧式を使います。
これはどうしても施主がシャワーは強くないとな。って言われるのと
当方東北の寒冷地の上、家族数が多く、給湯の同時使用率が高い為です。
風呂シャワー、洗面、洗濯、台所同時給湯もあるんです。

もし、施主の家族構成や生活環境を確認した上で、同時使用率が少ない場合は、
管径を細くしても構わないと思いますが、多少余裕を見ておいたほうが
宜しい思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    建築設備フォーラムへ  ┃  INDEX  ┃             ≪前へ  │  次へ≫    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                                Page 786





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━