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 ▼跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  手すりは危険 17/6/25(日) 21:25
   ┣Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  masa 17/6/26(月) 0:03
   ┃  ┗Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  跳ね上げ手すりは危険 17/6/26(月) 7:13
   ┃     ┗Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  masa 17/6/26(月) 22:50
   ┗Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  たく 17/6/30(金) 8:14
      ┗Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  LA 17/7/1(土) 10:41
         ┗Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  たく 17/7/3(月) 0:54

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 ■題名 : 跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法
 ■名前 : 手すりは危険
 ■日付 : 17/6/25(日) 21:25
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   TOTOの跳ね上げ手すりの軽量壁への取付方法でモヤモヤしています。

メーカー指定の取付方法だと、LGSに補強材2.3厚み以上と書かれてますが、
どの範囲まで、補強材を入れればいいか書いていない。

普通に考えると、スチールドアの開口補強のように、スラブtoスラブと思うのですが、
最近ではライニング壁に跳ね上げ手すりが付く場面が多い、

メーカーの取付方法には具体的に書いてないので、
どう解釈したら良いのでしょうか?

そもそもメーカーは、取付方法まではメーカー責任を持っているのてわしょうか?

大事なところですから曖昧にできません。

どなたか良い資料などお持ちでしたら教えて下さい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  ■名前 : masa  ■日付 : 17/6/26(月) 0:03  -------------------------------------------------------------------------
   施工要領図は見ていますか?
補強LGSのスタッドは、上下のランナーに結合しなければいけないので、他のスタッドと同じ高さの物を使用する事になります。
取付プレートが溶接の場合は、取付プレートの上下に溶接用の横材も入れる事になります。
ボルト止めのLGS用取付金物を使用する場合は、補強スタッドに取付金物をネジ止めする事になります。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  ■名前 : 跳ね上げ手すりは危険  ■日付 : 17/6/26(月) 7:13  -------------------------------------------------------------------------
   ご回答ありがとうございます。

LGS壁のランナーに止めると言うことでは、LGS壁の強度しか持たないってことになります。

LGSのJIS強度を調べても、対した対荷重ではありませんでした。
JIS A 6517参照

30センチ角の板を床より1.5メートルの高さに置き、160Nを3分掛けて
たわみ幅がミリ以下、
耐衝撃試験でも、30キロの砂袋を30センチの高さから落として、たわみ幅が10ミリ以下
と書いてあります。

跳ね上げ式手すりに100キロ掛かるとするとか、取り付け面には100キロ×0.6メートルの
力が掛かります。

また、軽量壁での腰壁では腰壁自体の固定が弱く壁ごと倒れてきそうな気がします。

いかがでしょうか?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  ■名前 : masa  ■日付 : 17/6/26(月) 22:50  -------------------------------------------------------------------------
   表現が悪かったですね。
補強スタッドは、基準ピッチ(450又は300mm)のスタッドにネジ止めして、上下のランナーと接合します。
補強スタッドは、2.3mm厚なので、基準ピッチのスタッドと接合する事により、手すりに耐える強度を持つ事になります。
ライニングユニットなどでも、同様の補強で設置しますから、ライニングユニット程度の強度を持つ腰壁ならば、倒れてはこないはずです。
どちらかと言うと、建築の壁の強度の問題になるので、心配ならば、建築担当者に強度を確認した方が良いでしょう。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  ■名前 : たく  ■日付 : 17/6/30(金) 8:14  -------------------------------------------------------------------------
   いつもいろいろな問題点に興味があり拝見しておりますが,今回のLGSの下地に手すりをつけるのはどうなんでしょうか?あくまでもLGSのスタットの働きはその壁(ボード)を持たすだけにしかないのではありませんか?手すりを付けるのならそれ用の別な取り付けできるような強固なものを壁の中に入れなくてはならないのではないでしょうか?壁材をつけるものに便乗して手すりを付け湯なんてありえませんと,自分自身は考えますがいかがでしょうか?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  ■名前 : LA  ■日付 : 17/7/1(土) 10:41  -------------------------------------------------------------------------
   「壁材に付けるものに便乗」と書かれておりますが、

鋼製ドア等を取付する場合の開口補強にも
同じスタットを2本抱き合わせて補強し、
ドア等を取付する施工がメーカー等の指示書にも載っております。

鋼製ドアは重いもので重さだけで200kgを超える事は御存知でしょうか?
それに対して、巨大地震等の場合でもドアだけが補強部分から破断し
人に向かって飛んでくるような事態にはならない訳です。

TOTO等の跳ね上げ手摺の指示書にも。

スタットを既存以外に1本ずつ両側に補強し2本にした上で、
専用のプレートで溶接又は指定サイズボルトで
固定をかける方法を作業手順書として記載してあります。

各メーカーでも実際に強度試験を行い、
過重及び巨大地震等の揺れでの破断強度も
考慮した上で施工指示書に記載している事を御承知おき下さい。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:跳ね上げ式手すりの軽量間仕切りへの固定方法  ■名前 : たく  ■日付 : 17/7/3(月) 0:54  -------------------------------------------------------------------------
   >「壁材に付けるものに便乗」と書かれておりますが、
>
>鋼製ドア等を取付する場合の開口補強にも
>同じスタットを2本抱き合わせて補強し、
>ドア等を取付する施工がメーカー等の指示書にも載っております。
>
それはその取付け用の補強材を入れているわけで,単純にLGSの壁組の下地に,手すりを取り付けるなという意味です。手すり本体の耐えれる軸組をしてくださいという意味です。言葉足らずで申し訳ございませんでした。

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