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23010) Re:片切スイッチとフル2線式リモコンスイッチについて
 デンスイ  - 25/6/12(木) 16:20 -
  
おそらくはリモコンスイッチONが優先で
各部屋のBスイッチが機能するのかと・・・

一斉消灯が遠隔で可能になるのではと
推察します。
引用あり
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23009) 地中梁のダクト貫通について
 アベニー  - 25/6/12(木) 11:44 -
  
設備設計に関わってきましたが、実際の施工には詳しくなく、判断に持っているため助言をいただければと思います。
マンション地下の共用室から土中へ、地中梁を貫通するダクトの施工について
@つば付スリーブ、又は止水リングを用いたスリーブ内にダクトを通し、コーキング材等で穴埋め。
Aつば付実管スリーブ
どちらかで行うしかないかと考えています。
どちらの方式を選んだ方がよいか、先輩方の意見をいただければと思います。
もしくは他にもっと良い方法があれば教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
引用あり
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23008) Re:片切スイッチとフル2線式リモコンスイッチについて
 Shiro  - 25/6/12(木) 9:37 -
  
セレクタスイッチは事務室にありました。
気になったのは、なぜ2種類設置する必要があったのかが全くわからないというところです。
昔はそう言った考え方があったのかなとか思いまして、、、、
引用あり
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23007) Re:片切スイッチとフル2線式リモコンスイッチについて
 デンスイ  - 25/6/11(水) 19:03 -
  
リモコンスイッチは他(例えば管理人室とか)にも
無かったでしょうか?

想像するに、帰宅時とか夜間消灯時間に遠隔操作
出来るようになっているのかと思います。

配線は現場を見ないとわかりません。
引用あり
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23006) Re:クリーンルーム内の防爆仕様について
 こてつ  - 25/6/10(火) 17:02 -
  
こちらのメーカーに問い合わせしてみて下さい。

https://www.kamata.co.jp/html/clean/cleanbooth/explosion-resistance.html
https://www.ray-tech.co.jp/products/explosion-proof.html
引用あり
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23005) クリーンルーム内の防爆仕様について
 働きすぎ改革推奨中  - 25/6/10(火) 11:20 -
  
クリーンルームの設計を行いました。
そのうちの一部屋に、防爆仕様の部屋を壁を作り部屋を設けたい。
これが施主からの依頼です。

この場合、防爆仕様にしたら何を変更しなければならないのでしょうか。
現在の設備は以下の通りです。
外調機にてOA、FFU、VAV、PACとFFUでSA、差圧ダンパー

※局所排気は、施主工事です。

防爆仕様の注意点、必要事項を知りたいです。
よろしくお願いいたします。
引用あり
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23003) 片切スイッチとフル2線式リモコンスイッチについて
 shiro  - 25/6/9(月) 11:40 -
  
既設改修計画の物件で、現場確認に行った際なんで室の照明スイッチとして2種類設置しているのだろうと思い操作してみたところ、片切スイッチでもリモコンスイッチでも同じ照明の入切が
可能になっており、その様なスイッチの室が何室もありました。
改修計画する上でまずその様なスイッチ計画をした意図がなぜなのか分からず、当時の時代的にそのような考え方があったのかお分かりの方教えて頂けないでしょうか?
(対象物件は約30年前に建設された施設)
また、どのように配線(システム)になっているか分かりますでしょうか?
引用あり
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23002) Re:消火配管の管種(SGP)の圧力について
 ケビン  - 25/5/23(金) 18:35 -
  
ご回答ありがとうございます
引用あり
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23001) Re:消火配管の管種(SGP)の圧力について
 masa E-MAIL  - 25/5/23(金) 14:15 -
  
そのとおりです。
以前VE案で、屋内消火栓と連結送水管の兼用をやめて、屋内消火栓のみJIS G3452とする案が出た事がありました。(連結送水管のみJIS G3454とする)
引用あり
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23000) Re:消火配管の管種(SGP)の圧力について
 ケビン  - 25/5/23(金) 14:03 -
  
ご回答ありがとうございます。

予防事務審査Uを確認したのですが「1.6MPa未満で使用が可能」と記載があるのは
第4章 屋内消火栓設備の欄にある「1.6MPa以上となる場合はJIS G 3454とする」と記載がありましたが、そのことになりますでしょうか
引用あり
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22999) Re:消火配管の管種(SGP)の圧力について
 masa E-MAIL  - 25/5/23(金) 13:34 -
  
東京消防庁の「予防事務審査基準」では、屋内消火栓、スプリンクラーの配管でJIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)を使用した場合は、最大使用圧力 1.6MPa未満で使用が可能です。
ただし、一般的に JIS G 3452の最大使用圧力は、公共建築仕様などでは1.0MPa未満です。
例外として、屋内消火栓配管と連結送水管を兼用する場合は、連結送水管の規定が適用されるので、設計送水圧が1.0MPaを超える場合は、JIS G 3454(圧力配管用炭素鋼鋼管)としなければいけません。
引用あり
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22998) 消火配管の管種(SGP)の圧力について
 ケビン  - 25/5/23(金) 13:09 -
  
はじめまして 
東京都で消火配管(スプリンクラー・屋内消火栓)の工事をしています。
配管の管種(SGP)に関して教えて頂きたいです
私の認識ではSGPの仕様では1.0MPaまでと思っていましたが
別の工事担当者によっては1.6MPaまで使用しているとも聞きました
理由としては「試験圧2.5Mpaは使用圧力のx1.5の圧力に耐え得るから」
とのことですが実際の所はどうなのでしょうか

教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
引用あり
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22997) Re:ダクト直管部分の圧力損失
 ほぐほぐ  - 25/5/22(木) 9:11 -
  
こまつ様
投稿有難うございます。大変感謝申し上げます。
一人では勉強しきれないなと痛感致しました。

茶本でε:絶対粗度(1.5x10^-4)と書かれていたので、εは「1.5×10^-4」で
変わらない数値だと思っていました。
なので、理由もなく何となくですがλ=絶対粗度=摩擦係数になるのだと思い込んでおりました。やばいですね。恥ずかしいです。

茶本にかかれているε:(1.5×10^-4)は決定された計算式ではない、都度、材質で変わる絶対粗度なのだときちんと理解できました。
昨日は直管部分の損失を計算していたのですが、あまりにも数値が違うので頭がパンクしておりました。
ご指摘いただいた計算で1Pa/mで決めた口径になるかを計算してみたのですが、ニアイコールになりました。ちょっと嬉しい。

ご指摘、投稿して下さり有難うございます。
とても勉強になりました。
引用あり
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22996) Re:ダクト直管部分の圧力損失
 こてつ  - 25/5/21(水) 17:48 -
  
摩擦係数λと絶対粗度εが入れ違ってます。
△Pa=摩擦係数λ×L/d×V^2/2×1.2
絶対粗度εは亜鉛鉄板(板状で縦方向に継目)0.15mm、PVCプラスチック0.03mm
かたや直管の摩擦係数λは茶本R6年版P565によると
λ=0.0055・[1+(20000・ε/d+10^6/Re)^1/3
引用あり
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22995) Re:ダクト直管部分の圧力損失
 ほぐほぐ  - 25/5/21(水) 11:43 -
  
こてつ様
ご回答有難うございます。
また、PVC製の摩擦抵抗線図も調べて下さり有難うございます。
今後は、この線図を利用して口径を決めたいと思います。
資料を読むと最後のページにPVCダクトは亜鉛鉄板の2/3(約70%)程度になる記載がありました。
これを根拠にして良いとお客様からOKを貰えたら、ダクト総延長=損失にできると思います。

とすると、私の計算式の考えは間違えていたのでしょうか。
亜鉛鉄板の線図を使用して口径を決めた時のPVC直管部分の損失計算式は正しいのかがわかりません。
損失1Pa/mで口径を決めているので、直管部分の損失は口径関係なしに
ダクト総延長=ダクト損失になると思っています。
材質が違うため単純に、口径ごとに粗度を掛ければいいのでは?と思い、質問を投稿しました。この部分について、わかる方おりますでしょうか。
引用あり
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22994) Re:ダクト直管部分の圧力損失
 こてつ  - 25/5/21(水) 10:02 -
  
PVCダクトの摩擦損失抵抗線図はこちらの文献に記載されています。
  ↓
https://www.jashcon.or.jp/publish/pdf/50/50gijyutu.pdf
ちなみにPVCダクトの摩擦損失は亜鉛鉄板製ダクトの70%弱とのことです。
引用あり
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22993) ダクト直管部分の圧力損失
 ほぐほぐ  - 25/5/21(水) 9:21 -
  
プラント配管設計を主業務にしており、会社にダクトの専門家もいないのでこちらに質問させて頂きます。

ダクト直管部分の損失について、考え方を教えて頂けないでしょうか。
ダクトサイズは、「建築設備設計基準」茶本の摩擦抵抗線図を参考に、等圧法1Pa/mで決めています。ですので、ダクトの直管部分の損失はダクト長さと同じになると理解しています。ダクト長さ=10mならば圧力損失も10mと考え計算してきました。
また、オーム社より出版されている「空気調和設備の計画設計の実務の知識」に圧力損失計算表が参考で掲載されているのですが、その表からもダクト長さ=圧力損失と読み取ることができます。

そこで、茶本の摩擦抵抗線図は亜鉛鉄板ダクトの線図であることに気付きました。
ダクト材質が塩ビならば、絶対粗度(PVC=0.03)を直管ダクトに乗じればいいのでしょうか?
△Pa=絶対粗度(0.03)×L/d×V^2/2×1.2
たまたまですが、新しい亜鉛鉄板の絶対粗度も0.03とPVCと一緒なので、今まで通りのダクト長さ=圧力損失として考えてもおかしくはないでしょうか。
皆様方の考え方を教えて頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。
引用あり
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22992) Re:無窓居室と24時間換気の兼用について
 ユウちゃん  - 25/5/19(月) 11:02 -
  
masaさんありがとうござます。

要は特定行政庁(多分個人)の解釈の違いという事ですね。
兼用不可となった場合は天井が換気扇だらけになってしまいますね。
大変参考になりました!
自分の考えが間違えて無いようですので胸をなでおろしてます。
引用あり
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22991) Re:無窓居室と24時間換気の兼用について
 masa E-MAIL  - 25/5/16(金) 17:47 -
  
ある特定行政庁の24時間換気に関する質疑応答集にて、「従来からある基準の居室の換気設備を兼用することは、可能であるので、両者を兼用する場合には、従来からある基準による有効換気量Vとシックハウス用の有効換気量Vrで、どちらか大きくなる方の数値を採用すればよい。」と記載されているので、全国的に禁止されているという事はありません。
ただし、特殊な事例として、24時間換気の対象である厨房設備の厨房換気ファンを24時間換気と兼用する場合に、厨房換気ファンの換気回数が10回/h以下の場合に限ると言う運用をしている特定行政庁がいくつかありました。 10回/hを上回った場合は、24時間換気用の換気ファンを別途設置する事になりました。
また、ある特定行政庁では、換気ファンの兼用の場合、換気風量は無窓居室の必要換気量+24時間換気量とする事を指導されました。 念のため、そのような通達が国土交通省他から出ているのかと質問しましたが、そのような事は無く、あくまで当該特定行政庁の解釈基準だとの事でした。(つまり、他の特定行政庁ではそのような取扱とはならない可能性が高いと言う事です)
建築基準法・建築基準法施行令においては、兼用してはいけないとは記載されていません。
引用あり
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22990) 無窓居室と24時間換気の兼用について
 ユウちゃん  - 25/5/16(金) 15:04 -
  
いつもお世話になっています。
機械設備設計をしているユウちゃんです。

初歩的な質問で申し訳ないのですが、自分の考えが
間違えているのか不安になり確認のため投稿します。
(初歩過ぎるのか過去ログにも明確には掲載されずでした)

無窓の居室の換気と24時間換気の換気扇が兼用できませんって書いてある
個人のブログを見たのです。
これ兼用できませんでしたか。
シックハウスは28条の2の三号で〜と書いてあるので同じ目的の条文という
解釈をしているのですが、、、


あまりにも堂々と「兼用できません」って書いてあるのをみると
自信がもてません。
私の解釈が間違えていますか。
(検査機関に指摘された事は無いように思います)
引用あり
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