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22773) Re:排気ダクトの断熱について
 ガス屋じゃないです  - 24/10/13(日) 20:41 -
  
>> 天井扇で室内の排気を外部にだすという事であれば
>>通常は必要ないのですが、
>返信ありがとうございます。
>厨房ダクトとは違うものとして考えてもいいということでしょうか?
厨房ダクトじゃないと思うのですが
天井裏の建築天井材料や天井内で可燃物との
接触が考えられる場合は 断熱が必要に
なると考えてください
 消防の見解によってはロックウール
等で 50mmの断熱材を検討する
必要もあります
引用あり
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22772) Re:排気ダクトの断熱について
 umamen  - 24/10/13(日) 8:33 -
  
> 天井扇で室内の排気を外部にだすという事であれば
>通常は必要ないのですが、
返信ありがとうございます。
厨房ダクトとは違うものとして考えてもいいということでしょうか?
引用あり
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22771) Re:排気ダクトの断熱について
 ガス屋じゃないです  - 24/10/11(金) 17:58 -
  
 天井扇で室内の排気を外部にだすという事であれば
通常は必要ないのですが、近年天井裏の環境次第では
結露の心配があります、最上階で極端に天井内の温度や
湿度が嫌煙されるとか、
引用あり
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22770) Re:標準入力の省エネ計算について
 定年父さん  - 24/10/7(月) 9:29 -
  
masa様

更に詳しいご回答ありがとうございます。
計算まで記載していただき、感謝です。

お二方のお陰で助かりました。
引用あり
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22769) Re:標準入力の省エネ計算について
 masa E-MAIL  - 24/10/7(月) 9:10 -
  
定格燃料消費量を一次エネルギー換算する必要があります。
灯油の一次エネルギー換算値:36.7MJ/L、1kJ=0.2778Wh、1MJ=0.2778kWh
5.3L/h→5.3×36.7×0.2778≒54kWh
熱源効率=46.5kWh/((0.12×9760/3600)+54)=46.5/(0.325+54)≒0.855
引用あり
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22768) Re:標準入力の省エネ計算について
 定年父さん  - 24/10/7(月) 8:45 -
  
デンスイ様

レスありがとうございます。
参照しました。これだと標準入力マニュアルより詳しく書いてあって、対処できそうです。
来年4月の省エネ法完全改正に伴い、今までは外注していた省エネ計算も、すべて自社で行う事になり、意匠設計専門の自分は四苦八苦しています。

まずは、ありがとうございました。
引用あり
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22767) Re:標準入力の省エネ計算について
 デンスイ  - 24/10/7(月) 6:43 -
  
これが参考になりませんか?

https://www.kenken.go.jp/becc/documents/building/TechnicalRep/b1c5.pdf
引用あり
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22766) 標準入力の省エネ計算について
 定年父さん  - 24/10/6(日) 14:37 -
  
現在、とある官庁物件で客先要望で「標準入力法」での事務所建築の省エネ計算を行っています。
その中で給湯設備で単機能(給湯のみ)のFF式石油給湯器を設置するのですが、その熱源効率の計算がいまいち分かりません。
給湯出力46.5
kw、燃料消費量5.3L/H、消費電力120Wなのですが、

熱源効率=定格加熱能力/(定格消費電力)×9760/3600+定格燃料消費量

となっていますが、この計算式に数字を当てはめても、おかしな数字が出てきます。
何か、留意する点はあるのでしょうか?

ご教示お願い致します。
引用あり
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22765) 排気ダクトの断熱について
 umamen  - 24/10/4(金) 19:19 -
  
機械設備の施工管理をしているものです。
初めて投稿させていただきます。
換気設備に関して経験が少ないのでお教えください。

現在中学校の新築現場の施工管理を行っており、
授業で使用する調理実習室に調理実習台が有ります。
ガスコンロが実習台に設置される予定なのですが
それぞれの調理実習台のコンロの上にレンジフードではなく
天井扇を設置予定となっています。
設計図、特記に関しては特に断熱について記載がないのですが、
今回のようなフード等が無く、天井扇の排気ダクトの断熱は
通常必要ないものなのでしょうか?
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。
引用あり
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22764) Re:エアコン冷媒配管について
 NT  - 24/10/4(金) 12:25 -
  
masaさん

有難う御座います。
私の方も、調べてみましたが公共建築工事にはルームエアコンの記載がないようですね。
また日本鋼センターのJCDA0009は、公共仕様に記載されているエアコンのみで、公共仕様に記載のないエアコンはJCDA0010を用いるようですね。
それには8mm〜20mm以内であれば良いと記載があるので、ルームエアコンメーカー各社はこれに基づいているといった解釈をしました。

>機内配管は、公共建築仕様が無いので、メーカー標準で問題ありません。
>機外配管に関しては、監督員より指示の無い限りは、公共建築仕様の保温厚で施工する事になります。
>保温済みの機器付属配管の機外部は、保温の重ね巻等の処理が必要になります。
引用あり
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22763) Re:エアコン冷媒配管について
 呑兵衛  - 24/10/4(金) 10:38 -
  
masaさんありがとうございます.
引用あり
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22762) Re:エアコン冷媒配管について
 masa E-MAIL  - 24/10/4(金) 10:35 -
  
機内配管は、公共建築仕様が無いので、メーカー標準で問題ありません。
機外配管に関しては、監督員より指示の無い限りは、公共建築仕様の保温厚で施工する事になります。
保温済みの機器付属配管の機外部は、保温の重ね巻等の処理が必要になります。
引用あり
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22761) Re:エアコン冷媒配管について
 masa E-MAIL  - 24/10/4(金) 10:32 -
  
室内機も同様と思われます。
なお、14kW以上28kW未満に関しては、制御盤のみの対応であり、室内機形式は床置のみとなります。
つまり、壁掛け、天吊り、天井カセットなどは、公共建築仕様は無いことになります。
引用あり
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22760) Re:エアコン冷媒配管について
 呑兵衛  - 24/10/4(金) 5:15 -
  
おはようございます.masaさん14kWを超えてないのは公共工事仕様には該当してないのは,ビルマルの室内機についても,分岐間で順番に馬力が小さくなってきた場合も同じ考えでいいのでしょうか?
引用あり
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22759) Re:エアコン冷媒配管について
 NT  - 24/9/27(金) 8:25 -
  
いのさん様

 お返事ありがとうございます。
 やはりそうですよね、最近の暑さは異常というようにこれまでの製品では満足しないと言うように変わっていきますよね。
 12mm以上を推奨と言う事は冷媒管メーカーでいう、15mmが主流になりそうってことですかね。

 保温材20mmでの結露発生、驚きです。屋外設置や高温多湿化における影響なのでしょうか。


>補足させていただきます。
>今後保温厚8mmはなくなり10mmになっていきます
>
>メーカーによって見解が変わりますが
>ガス管は保温厚12mm以上を推奨しているところが多いです。
>
>省エネの観点からもガス管は15mm以上のものをできるだけ使った方が良いです
>ただし、天井裏など高温多湿の場所を通るときは最低限結露しない保温厚が必要です
>最近気温が高いので天井裏での冷媒管結露による漏水が結構発生しています
>今年は20mmの保温厚での結露もありました
>
>また冷媒循環不足の時は液管がガス管よりも低温になる機器が存在しますので注意が必要です
引用あり
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22758) Re:エアコン冷媒配管について
 NT  - 24/9/27(金) 7:57 -
  
お返事ありがとうございます。
公共建築工事仕様書には14kw以上の機器に該当し、それ以外(以下)の場合は「該当しない」と記載がないので、どちらでもいいというような解釈で良いでしょうか。

ルームエアコン用ペアコイル(チューブ)にも公共仕様があるのは存じておりましたが、エアコン機器から出ている冷媒管には公共仕様はなくいずれも8mm〜10mmの配管になるようで、公共仕様のままエアコンに接続するのは出来ないというような回答でした。
引用あり
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22757) Re:エアコン冷媒配管について
 いのさん  - 24/9/27(金) 6:58 -
  
補足させていただきます。
今後保温厚8mmはなくなり10mmになっていきます

メーカーによって見解が変わりますが
ガス管は保温厚12mm以上を推奨しているところが多いです。

省エネの観点からもガス管は15mm以上のものをできるだけ使った方が良いです
ただし、天井裏など高温多湿の場所を通るときは最低限結露しない保温厚が必要です
最近気温が高いので天井裏での冷媒管結露による漏水が結構発生しています
今年は20mmの保温厚での結露もありました

また冷媒循環不足の時は液管がガス管よりも低温になる機器が存在しますので注意が必要です
引用あり
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22756) Re:エアコン冷媒配管について
 masa E-MAIL  - 24/9/26(木) 10:21 -
  
公共建築工事標準仕様書においては、機材の項目では、冷房能力14kw以上の機器しか機器仕様の適用がありません。
機材においては、質問されたメーカーの見解は正しいと思います。
ただし、配管及び保温仕様については、適用除外の規定はありません。
ルームエアコン用ペアチューブにおいても、公共建築仕様の製品があります。
公共建築工事標準仕様書が適用される場合は、冷媒管の保温厚は液管10mm(9.52φ以下は8mm)、ガス管20mmとなります。
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22755) エアコン冷媒配管について
 NT  - 24/9/25(水) 9:30 -
  
 お世話になっております。初めて投稿致します。

 エアコンの冷媒管の保温厚についてまだ知識が疎く皆様にご相談です。
 
 国交省の冷媒管保温厚の規定はガス管20mm、液管10mmと記載していますが、これは全てのエアコンに該当されるのでしょうか?

 今般、エアコンの冷媒管が結露する問題が多く、お恥ずかしい話まだ当社の冷媒管は、ガス・液共に8mmを使用しております。
 エアコンメーカー各社の仕様は8mm〜10mm仕様が多く、先日、あるメーカーに確認しました所、公共仕様が該当するのはパッケージ型エアコン(天カセ)のみであり、ルームエアコンは該当しないと教示頂きましたが、合っておりますでしょうか。

 以上、知識がなく大変申し訳ありませんが、ご教示の程、宜しくお願い致します。
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22754) Re:設備設計一級建築士を受験するための業務経験について
 おば嬢  - 24/9/22(日) 8:35 -
  
へそ曲がり?
今頃気づきましたぁ?フフフ
※ガガ様は我が社の管理建築士

現場事務所勤務だと勤務歴的にカウントされないそうです、設計部門に異動が無難なようですよ。
引用あり
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