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23246) 厨房の空調機能力選定について
 BOB3  - 25/12/2(火) 4:46 -
  
厨房の空調機の選定をしているのですが
燃焼機器の発熱量が多いためu当たりの負荷がとても大きくなります。
燃焼機器はフード排気されるため屋外に排出されるかと思いますが
実際に室内負荷として見込む分は何%程度が妥当でしょうか?
いつもは20%程度としておりますが10%でも良いのでしょうか?
空調機も厨房用エアコンは14.0kwが一番大きく台数が多くなってしまいます。
他に良い方法はないでしょうか?
ららぽーととかのフードコートはビルトイン形を食堂のキッチンとの境に
設置していますが臭いの漏れが気になります。
引用あり
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23245) Re:発電機用のガラリの面風速
 西のたま子  - 25/12/1(月) 20:43 -
  
返信遅くなり申し訳ございません。

ご丁寧にありがとうございます。
試運転は適用除外にならないのですね!!
参考になります。
圧力損失等もう一度確認して検討してみます。
引用あり
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23244) Re:給水装置の逆止弁設置について
 macwin  - 25/12/1(月) 19:33 -
  
本題は水道事業者の施工基準ですので、一般的な法令とは異なると思います。
私の地域では、局が仕様変更する場合、およそ半年から1年前に変更の連絡が来ます。
給水相談等で局に出向くと『来年度からですが、新基準で実施して欲しいです。』と、よく言われます。

定年マジかなじいちゃんさん は事前に局と相談した時点で、何も指摘が無かったのではないでしょうか。なので、見積にも反映出来ていないため、困っているとお見受けします。

10月に公表されて『11月・12月に適用しなさい。』は予算の関係で無理なことが多いので、一度局に相談されては如何でしょうか。

水道メータの矢先側に逆止弁の取付はよくある話だと思います。装置状況にもよりますが、管末に吸排気弁が取り付けられている場合は逆流ありと考えられますので、逆止弁は必須になると思います。
引用あり
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23243) Re:地中梁フカシ部分に配管の立ち上げできますか?
 キリン  - 25/12/1(月) 15:43 -
  
他で質問している身分ですが気分転換の頭の休憩として眺めておりましたら、回答いれたくなってしまいまして、コメントさせていただきます。

私も昔、マンションの施工管理してたころ、(初めてのマンションの施工管理の時)雨樋が1階の地中梁上におりてきており
それを受けるための雨水管立ち上げが地中梁が邪魔で立ち上げられなくて困った経験があります。
そのときは、すでにコンクリ−ト打設がおわっていたので、ふかし部分をはつって地中梁上に立ち上げました(何とかショ−トエルボがモルタル補修ツラまでに収まる感じでぎりぎりでした)
本来は設計がそうなっているので、設備としては45エルボなどでふりふりにて立ち下げてもよかったのですが、分譲マンションということもあり、住んでいる人がかっこわるいいなと残念におもうのを考慮して、無理してそのようにしたのでした。(自分ではつったので大変でした。鉄筋が邪魔で邪魔で)

次回からこれを避けるために1階の雨樋の立ち上げ部が地中梁上にきてないかをまずスリーブ入れの段階で確認するようになりました。
案の上、同じシリーズの分譲マンションでそのようになってましたので、今度ははつってたまるかとおもい、知恵をしぼりました。
たいていのマンションは地中梁の上に1階スラブがのっかっているのではなくて、地中梁を200〜250くらい高さ方向にふかして、その上ツラに1階スラブの下ツラがくるような位置関係があるかと思いおます。
そこに150Aくらいのボイドを立ち上げ位置にいれておいてあとから、はつることではつりが楽になりますが、立ち上げ位置にスタイロフォームをぎっしりいれこんでおくことでcon打設あとにスタイロフォームをとると箱抜き状態となるので、配管をするスペ−スがあらわれて斫りが不要となります。
ここで地中梁の親筋とほとんど同じ太さの鉄筋がふかし部にとおっていないでしょうか?これをふかし筋と読んておりましたが、実際はこの鉄筋は構造強度計算にもりこまれてないはずなので切断してよいかとおもっていたのですが、当時建築設計事務所に確認してもらったところ切らないでほしいとの回答でした。なのでこの太いものだけは切断しないでスタイロ箱抜き施工(=なずけてスタイロ箱抜)にて配管を立ち上げていました。 だいたいは柱にそって雨樋はおりてくることがおおいので、つまり柱にはかならず梁が合体しているので、雨樋は地中梁の上に降りてくる運命となっている建物がおおいように思いますので注意が必要です。
また、ふかし部にあまりおおきな箱抜きをして配管をたちあげようとすると、1階スラブについても同じく大きな範囲で箱抜きしていることにもなりますので、1階床は構造強度計算に関連しているはずなので、補強筋などをいれるように建築が苦言をいれてくるおそれがありますので、こっそり必要最小限んとしておくのがよいかと思います。
また、ふかし部はCON内するタイミングが2度ありまして、初回は地中梁と一緒に、半分くらい打ちます(地中梁高さ1000であれば1100くらいまで打設している=100はふかし部)、このタイミングで スタイロフォームやべニアもしくはボイドにて立ち上げ部に
箱抜きをします。 次に建築が1階スラブを打設するためにスタイロフォームやビニルシ−ドを引いたりしだすんので、そのタイミングで一緒にやります(スタイロフォームも捨ててある切れ端をゲット)、なので箱抜きできる高さがかぎられるので、ショ−トエルボで立ち上げにてぎりぎり1階スラブツラの下におさまるような感じとなります。
雨水を受けるばあいは1口径立管よりおおきくするので、そのあたりもおさまりが大変です。 どしてもの場合は1回目の打設あとに建築に説明しておいてふかし部を少しはつるとよいです。ひところいっておかないと地中梁をはつっいているようにしかみえませんので、監督がおこられますので注意が必要です。
こんな感じでなにか役にたつでしょうか?・・なにを書いていているのか自分でもよくわからなくなってしましました。
なにか役にたつとうれしです。
引用あり
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23242) Re:発電機用のガラリの面風速
 管理人(Yoh)  - 25/12/1(月) 15:33 -
  
> 西のたま子 さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので・・・
引用あり
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23241) Re:密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/1(月) 15:04 -
  
ありがとうございます。
文面よく読みまして、よく考えたく思います。
少し時間をいただくかもしれません。(その間に基礎から勉強するため)
よろしくお願いします。
引用あり
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23240) Re:密閉式膨張タンク選定
 八十八  - 25/12/1(月) 14:56 -
  
恐らく、用語の意味を誤解されている部分がいくつかあると思います。

>メ−カ−の製品は最高使用圧が0.5MPaまででしか出荷できないとの事でした。
>メ-カ-に確認すると通常密閉式膨張タンクの最高使用圧が0.5MPaをこえることが
>ほとんどないので、そういう制度にしているそうです。
 ここでメーカーが言っている最高使用圧は、封入圧力の事ですよね?その最高値が、メーカーでは0.5MPaまでしか対応していないとの意味だと取れます。
(下で0.48kPa分の空気を追加注入と言っているところからもおそらくは)
膨張タンクに予め封入する圧力はmasa様も仰るようにシステムの最低使用(通常使用)の圧力を基準に決められます。
その算出のために「補給水がどう、水頭がどうのこうの」が必要です。

>なので、548KPaは48KPaオーバ-しているので、現地にてコンプレッサーで0.48kPa分の空気を追加注入してくださいとの事でした。べつにそれはかまわないのですが、では安全弁のセット圧を少し高くしよう・・とするとタンクの最高使用圧が自動的に、かつ強制的にその値をうあまわってきます。なぜなのか。
 ここで計算した最高使用圧力は、膨張タンクに掛かる可能性のある圧力の最大値です。
この値以上になると安全弁が動作しますので、安全弁のセット圧を上げれば当然高くなります。(安全率を考慮しているため実際には10%の余裕有)
タンク選定の際には、この値よりもカタログスペックの高いタンクを選定してください。
また、システムの機器全体で余裕がある場合は逃し弁のセット圧を下げることも可能だと思われます。

>タンクの容量選定の計算にはいろうかと思っていましたが、タンクの容量選定式は、この”タンク最高使用圧値(548kPa・・実際は起こらない現実)が関連した関数(計算式)となっているので、
 最高使用圧(最大膨張、10%の余裕有)と最低使用圧(通常使用)の差が大きい = 膨張する液体の量が多くなる恐れがあるため、その分容量の大きいタンクが必要となります。
引用あり
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23239) Re:密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/1(月) 14:01 -
  
ありがとうございます。
文面よく読みまして、よく考えたく思います。
少し時間をいただくかもしれません。(その間に基礎から勉強するため)
よろしくお願いします。
引用あり
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23238) Re:密閉式膨張タンク選定
 masa E-MAIL  - 25/12/1(月) 12:45 -
  
絶対圧力とゲージ圧を混同していませんか?
最初の計算式で算出されるのは絶対圧力です。
2番目の計算式で算出されるのはゲージ圧です。
逃し弁の設定圧力はゲージ圧です。
整理すると、以下のとおりです。

絶対圧力基準
最低使用圧力=198KPa(abs)
最高使用圧力=548KPa(abs)

ゲージ圧力基準
最低使用圧力=100KPa(G)
最高使用圧力=450KPa(G)

逃し弁設定圧力=500KPa(G)>450KPa(G)

タンクの最高使用圧力=450KPa(G)=548KPa(abs)では、逃し弁は動作しません。

なお、膨張タンクの封入圧力は最低使用圧力(今回は100KPa(G))のはずですが、最高使用圧力で封入圧力を設定しろとメーカーから指示があったのですか?(最高使用圧力で封入した場合は、水が膨張すると、逃し弁の動作が頻発するので、補給水量が増えます)
引用あり
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23237) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 キリン  - 25/12/1(月) 11:52 -
  
ちなみに


国道交通省 建築設備設計計算書作成の手引き 令和6 P306 では
補給水圧300KPa(接続位置は還り側ヘッダ-)になっている件ですが
今回の計画では 補給水圧は1.0kgf/cm2(100KPa=0.1Mpa)とするつもりです。


システム最高位とポンプとの高低差が6m(=位置水頭6m=60KPa)なのと
ポンプの吹出圧が給水接続位置にたどり着いたときに0.4kgf/cm2程度はのこっていたとしても問題ないように(計算誤差に対する余剰)として 給水接続位置での圧は60KPa+40KPa=100KPa=1.0kgf/cm2としました。 (40KPaは余計かもしれませんがいちおう気が小さいので)40KPaを追加する分によってのシステム内圧上昇によるポンプへの影響は無視してよい程度としてます) 
注入は加圧シスターン利用にてクロスコネクションをさけます。

※給水管はポンプ吸い込側の直前でポンプとの高低差0 配管長はほんの数m
 システムの最後部は地盤より6m程度 ヒートポンプチラー(ポンプ内蔵)
 
 往系統は1系統でワンポンプシステムとしてます。
 配管はバースリターン方式 密閉式膨張タンク設置
 クッションタンクはチラ-内蔵ポンプがインバーター制御するので、
 保有水量が少なく計算できるようでして、不要となりました。
 ちなみに制御は可変流量制御予定です(せっけくのモジュ-ルチラ-なので)
 なので定流量制御ではないのでシステムにバイパス管と監視計器類を設けて
 自動制御業に計画を依頼しているところです。     
 
 ありがとうございました。
引用あり
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23236) 密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/1(月) 10:33 -
  
こんにちは。
中堅空調設備会社の設計部所属のキリンと申します。
今回 空調システムを中央熱源(水式)にてモジュ−ルチラ−(内蔵1次ポンプのみ)とファンコイルにて密閉式回路(リバ−スリタ−ン)にて計画をしておりますところです。
建物用途は工場で1階建て10,000m2程度 概算計画です。クッションタンクは必要となりそうでして、密閉式膨張タンク 加圧シスタンらすべてを屋外に設置予定です(機械室などが現在ないので) そんな中で密閉式膨張タンクの選定についてご教示いただけませんでしょうか。

※密閉式膨張タンクはポンプ吸い込み直前(ポンプとの高低差0 配管距離ほんの数m)に設置計画です。
 

計算は国土交通省の建築設備設計基準に基づいて進めています。
膨張タンクの最低使用圧力の計算をおこないました。
●最低使用圧=補給水圧(システム最高位の位置水頭-接続位置からタンクまでの位置水頭=6m+0m=6m=60KPa=0.6kgf/cm2 +  ポンプによる吹出圧がタンクにたどりついたときの圧(残揚程)=計算誤差を考慮して0ではなくて+0.4kgf/cm2程度とした + 大気圧98kPa =60+40+98=198kPa となりました。

これは通常利用している場合にタンクが受けている圧という事になります。

ここでもう一つの計算式ありまして、”タンクの最高使用圧力”を求める記載が設計書にありますので計算しますと、

●安全弁セット圧(5kgf/cm2とした=500kPa) - 安全弁余剰見込み分10%=50kPa - 安全弁に加わる補給水圧60KPa(0.6kgf/cm2) - ポンプによる吹出圧がタンクにたどりついたときの圧(残揚程)=計算誤差を考慮して0ではなくて+0.4kgf/cm2程度とした 

500kPa-50kPa-60kPa-40KPa==350kPa 

ここで この値と 最初のタンクの最低使用圧を足して 
198+350=548kPa 
これがタンクの最高使用圧ということになりました。(書籍記載による)


これでタンクの最高使用圧がわかったのですが・・ここで問題がおこりました。


メ−カ−の製品は最高使用圧が0.5MPaまででしか出荷できないとの事でした。
メ−カ−に確認すると通常密閉式膨張タンクの最高使用圧が0.5MPaをこえることが
ほとんどないので、そういう制度にしているそうです。
なので、548KPaは48KPaオーバーしているので、現地にてコンプレッサーで0.48kPa分の空気を追加注入してくださいとの事でした。べつにそれはかまわないのですが、では安全弁のセット圧を少し高くしよう・・とするとタンクの最高使用圧が自動的に、かつ強制的にその値をうあまわってきます。なぜなのか。

ここできずいたのですが、

すくなくても今回のこの計算式では
タンクの最高使用圧力は 安全弁セット圧(=5.0kgf/cm2)+ 大気圧 - 安全弁余裕分(ここでは10%) =500-98+50=548kPa になる計算となるため、補給水がどう、水頭がどうのこうのとかは関係なく タンクの最高使用圧がきまるということです。

となると 

安全弁をセットした時点でその数値より大きな数値がタンクの最大使用圧となることに必ず!なるので、どうがんばっても 実際は途中で安全弁が作動して、差高圧には達しない状態となります。

タンクの容量選定の計算にはいろうかと思っていましたが、タンクの容量選定式は、この”タンク最高使用圧値(548kPa・・実際は起こらない現実)が関連した関数(計算式)となっているので、
実際に起こりえない状況での数値を利用して計算するのは現実的ではなく、何かがおかしい、どこかで考え方を取り違えてすすんでいる・・と思いまして、自分の考えかたがまとならなくなりまして困っています。


一体 タンクの最高使用圧は どう考えるとよいのでしょうか?

どなたかご教示いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
引用あり
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23234) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 キリン  - 25/11/30(日) 15:34 -
  
内容よくよみました。
なっとくいきました。
システム内(ポンプ吹出側にも吸い込み側にも)にはシステムの最高位の分だけの位置水頭(圧)がすでにかかっているとうことですね。 なので 循環ポンプが吹出圧を使いはたして、吸い込み側に到着しても、もともとある位置水頭分(6m)かならず補給水圧として必要となるということですね。この位置水頭についての考慮を自分の考えに盛り込んで検討を今後はしていきたいと思います。エア抜き弁の件も理解できます。
大変、頭の中がすっきりしました。これでまた次にすすんでいけそうです。
ありがとうございます。
引用あり
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23233) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 キリン  - 25/11/30(日) 14:22 -
  
ありがとうございます。
レスに気が付かないで熱弁記事を投稿してしまいました。
内容についてじっくり読んで勉強さえていただきます。
ありがとうございます。
引用あり
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23232) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 キリン  - 25/11/30(日) 14:14 -
  
ありがとうございます。
いろいろ考えていました。
エア抜き弁は立て管の頂部(システムの最高位)に設けています。
往と還の両系統に設けています。
その位置にポンプが与えている圧力を計算して、使用圧力がそれ以上のエア抜き弁を設置しますので、そこはそれでよいかと思います。
それ以降は空調機(ファンコイル)を通過して、ポンプに戻ります。(ヒートポンプモジュールチラーでポンプ内臓タイプ・系統は1系統なのでヘッダーはもうけていません)
ポンプ吸込側の直前に膨張水槽を設けますが、ここはポンプの圧損選定としては、ほぼ圧がなくなるような選定していますので、膨張水槽設置位置付近での圧はほとんどないと考えています。ここの部分に給水管を接続して3kgf/cm2の圧を加える計画としています。(補給水圧3kgf/cm2)。ここでシステム内の水は圧力差で循環しているいことを考えると、システムの最低圧が0から3kgf/cm2になってしまうので、圧力差(最高圧ー最低圧)を計画圧力に保つためにも、ポンプ吹出直後(最高圧)を3kgf/cm2増やしてやならくてはなりません、なのでポンプ吸込側直前に圧をプラスする場合(=補給水圧)ポンプ出側にも同じ圧をプラスすべきと考えました。
なので、本来のポンプ揚程(選定分)に3kgf/cm2を追加した揚程としたく思います。

ポンプの吸い込み側の圧がたとえ何kgf/cm2あろうが、ポンプの吹出と吸い込みが圧力差が適切であればシステム内の水(冷温水)は問題なく循環すると考えます。
(正確にはベイヌーイの定理的には圧力水頭が増すので、ポンプの圧損はその分だけ多く目にする必要があるかもしれませんが、ここではその値は無視できるほど小さいとしました)
本来は無駄なエネルギーの消費を抑えるために、ポンプ吸込側では圧がほぼゼロに近くなるようにポンプの圧損を計画すべきかと思います。(システムの最終エンド付近で圧をちょうど使いはたすのが理想=省エネ)
補給水を注入する圧もできるだけ小さいのが理想ではないかと考えました。
ポンプの選定が正確であれば、補給水注入圧も小さくできるとおもうのですが
計算ではほぼ圧がなくなるはずのポンプ吸込み側(補給水接続箇所)に実際は
たとえば1kgf/cm2の圧がのこっており、補給水を0.5kgf/cm2としていたせいで、補給水の注入が適切にできず、本来注入すべき状態からずっと不足するまで(システム内の水が不足して圧がさがるまで)注入がおくれるということが懸念されるように
思います。なので 補給水圧は1〜3kgf/cm2で設定するのがよいのではないかと考えています。 しかし今度は補給水圧が高すぎると、今度はシステム内の圧があがり、循環させるために力が余計に必要となる状況におちいるのではないかと思います。エア抜き弁の使用許容圧が1ランク上のものを設置しなくてはならなくなることもあるのではないかと思います(材料費があがる)なので、補給水の上限は3kgf/cm2として考えていこうかとおもっています。
ちなみにシステム内の圧があがるとポンプの揚程にどのくらい影響がでるかは”建築設備設計マニュアル 空気調和編のp202に速度水頭が上昇した場合の圧力損失の増加の検討計算があるので、それを圧力水頭におき替えて計算すれば、ほとんど無視できることがわかるかと思います(式10−24にて)
という感じにて考えることにしようかと思います。
なので今回は補給水の注入圧は2kgf/cm2にしようかとおもいます。計画している物件は工場でありまして、システムとしてはさほど複雑な配管ルートでなないので、さほどポンプ圧損選定に誤差はでないようにおもますので、3kgf/cm2までとらなくても2kgf/cm2確保しておけば十分と考えました。
このような考えかたでどうでしょうか。
ちなみに補給水はシスターンタンクと利用します。
よろしくお願いいたします。
引用あり
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23231) Re:給水装置の逆止弁設置について
 定年マジかなじいちゃん  - 25/11/27(木) 17:46 -
  
キリンさんありがとうございます

確かに漏水修繕に行ったときにメーターのパイロットが息をして居るように行ったり来たりしていることが有りました
これは、給水本管の水圧の変動だったのかもしれないと今更ながら思います


>量水器は遠隔測定式にしてたのですが、水を利用してないときでもメータ-がじわじわ動いているとの連絡がはいり、すごく微量なのですが、漏れているのではないのか?と管理会社から指摘されました。

当方の水道局は大口径以外の隔測メーター禁止です
やはり、誤差が出るからとの事ですが・・・高層の建物が無いですから、これで済むのですけれど


やはり、技術屋さんは色々と工夫をして試しているのですね
流石・・って感じます
自分も、もっと工夫をして行かないといけませんね
引用あり
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23230) Re:発電機用のガラリの面風速
 masa E-MAIL  - 25/11/27(木) 10:23 -
  
基本的には、発電機自体は非常用として、騒音規制条例では適用除外としている行政庁が多いですが、付帯する換気設備は騒音規制に対応する必要があるでしょう。
ガラリの許容通過風速は、発生騒音と許容圧力損失で決定する事になります。
ガラリの形状で異なりますが、給気ガラリを自然給気とする場合は、ドアの開閉力を考慮して、許容圧力損失は60Pa程度となります。
また、外部からの雨水等の進入防止を考慮した場合は、通過風速は3m/s以下とするのが妥当でしょう。
排気ガラリの場合は、発生騒音が規制値を超えない事を考慮した場合は、少なくとも60dBA以下の発生騒音である必要があります。
某サブコンの資料では、通過風速5m/sが上限との事でした。
発電機の非常時の運転に関しては、騒音規制条例からは適用除外となりますが、試運転等はその限りではありません。(試運転は騒音規制が緩い時間帯に行う必要があります)
引用あり
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23229) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 キリン  - 25/11/27(木) 8:27 -
  
ありがとうございます。
頂きました内容について考えています。
勉強させていただきます。
引用あり
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23228) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 八十八  - 25/11/26(水) 18:39 -
  
すみません、自分が文章読み解けて無かったですかね。失礼しました。

>理由は循環ポンプ吸い込み側であれば圧がほとんどないと思うので、ほんの少しの圧でも
>注入できるのではないかと思います。なので3kgf/cm2は過剰ではないかと思っています。
>0.3kgf/cm2の根拠は ボールタップなどの最小必要供給圧が0.3kgf/cm2程度なので、それと同等程度として検討しようと思いました。
まず、吸い込み側配管でもほとんどの場合圧力は掛かっています。
どの程度掛かっているかは配管の位置によって変動しますが。
補給水の圧力は、一概にこの数値と言えるものではないので、算出には情報が足りません。
補給水配管接続点の高さによっても変わってきますし、その他にも幾つか。
(もうハゲタカ様の回答とも被りますが、減水時に補給水配管接続点からシステム最高点まで補給できるだけの圧力が必要)
あと、冷温水の密閉回路ではボールタップを基準にせずに、一般的にはエア抜き弁の吐出圧を基準にします。

>その場合 循環ポンプの揚程は影響をうけないのでしょうか?
>ポンプ揚程に3kgf/cm2(0.3MPa)をプラスすべきでしょうか?
>よろしくお願いいたします。
影響はすると思います。
ただ、その場合補給水の給水圧を単純に加算するのではなく、配管全体の圧力損失要因の一つとして考えて計算するほうが妥当だと思われます。

ちなみに、密閉回路でしたらそんなに補給頻度も補給量も高くないので、ポンプの選定に影響する程ではないかなぁと思うんですがどうでしょう。(精々、接続点の形状による損失くらい?)
誰か詳しい人が教えて頂けるとこちらも勉強になって嬉しいです。
引用あり
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23227) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 masa E-MAIL  - 25/11/26(水) 18:09 -
  
補給水をどの位置で接続するかで、補給水の圧力が変わります。
最低位で補給水する場合は、最高位までの水頭差+エア抜き用の必要高さ(1〜3m程度)を加圧する能力が必要です。(高低差=6mならば、補給水圧力=6m+3m=9m、給水圧力=9mAq→88.18KPa→0.088MPa)
最高位で補給水を接続する場合は、エア抜き用の必要高さ(1〜3m程度)で良いので、3mAq→29.39KPa→0.0294MPa≒0.03MPaで良くなります。
引用あり
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23226) Re:密閉式冷温水配管システムの補給水圧力
 キリン  - 25/11/26(水) 15:18 -
  
ありがとうございます。

確かにそれは大切です。 今回の計画としては
初期の水張時には循環ポンプを利用しますので、ポンプの揚程は最高位までの水頭も
含めていますので、水張は可能だと考えています。
(ちなみに建物用途は工場なので1階建てでして、最高位までの高低差は6M程度です。)
引用あり
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