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便覧(p.199:第7章排水通気設備7.4排水・通気方式(3)間接排水)の内容について質問したのですが、SHASEへの質問の回答は下記のような内容でした。
(なお便覧P.200表7・8とSHASE-S206P.143表9・4の「間接排水とする機器、装置及び配管末端の開口方法」の表は、ほぼ同じです)
参照元であるSHASE-S206、P142の9.5間接排水のページ下の方にある
「ここで、表9・4に掲げた間接排水とすべき機器・装置の配管末端は、間接排水とすべきものである。しかしながら、現実的に器具などの排水管の高さ上又は平面上の位置関係及び湯気の漏えい防止などの点から間接排水とすることが困難である場合には、間接排水と同等以上の効力のある逆流防止対策を講じることが必要である」
と付記【同等以上の効力のある場合は、このかぎりではない】
但し指摘内容について次回改定時の追記するかはSHASE-S206との整合性を踏まえて、便覧改定委員会内で検討する。
との事でした(便覧は修正する可能性あるがSHASE-S206は今のままのようです)。
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