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ありがとうございます。
自然換気も取り入れる方式も検討してみたいと思います。
換気回数についても検討しておりますが、泉質としては
硫黄系ではなくて、低濃度の弱アルカリ泉とのことでしたので、換気量としては
10回程度にしようかと考えております。(INVにて5〜10回にできるようにしようかと思っています:季節によって調整) 現在メンテナンスしてる業者にもヒアリングを検討したく思います。
浴室温度より冷たい空気をいれると浴室に結露(霧)が発生するので
脱衣所の空気を浴室へ流すのは冬などはよいのですが、夏はよくないかもしれないと考えています。夏に冷たく空調した空気を脱衣場から、浴室(第3種換気にて負圧となっている)へ空気がながれると、霧がたくさんでてしまうかもしれません。
ほぼ露点温度になっている浴室内空気を冷たい空気でひやせば、すぐに霧となるでしょうから、夏はむしろ熱い外気を利用してフルに第3種換気がようように考えています。 冬はあたたかい隣室(更衣室など)の空気を浴室へすいこませたいと思いますが、やはり経済性をかんがえますと一部は冬の冷たい外気を浴室へいれざるえないかもしれません。 でいるだけ浴室温度より高い温度に過熱してから浴室内へ外気をいれたいところですが、経済性を考えると現実的ではありませんかね。
そのときに 浴室内の空気状態を 取り込み外気 と 隣室からの温かい空調空気と 浴室内の露点温度にほぼ達している空気の 混合状態としてかんがえると
生外気の吹き込み系統ははげしく霧が発生するとおもいます。 なので
生外気と隣室空気を混合してから浴室へいれたほうがよいように思います。
しかし、生外気を一度 隣室に取り込んで 隣室空気と混合してから浴室へすいこませるとなると、今度は隣室の外気負荷が大きくなりすぎて、隣室自体の空調がむずかしくなりそうです。隣室の換気回数も必要以上に大きくなります。
なので外気処理機にて外気負荷を0扱いにして、隣室へ吹き込んで 浴室へ吸い込ませたいです。(換気回数は必要以上におおきくなるのは改善できないですが)
となるとやはり経済的にやりすぎ施設となるように思います。
これはもう外気を直接に浴室へいれるのは仕方ないと諦めます(そこまでしなくてもよいと判断)が では外気量は全体の換気量の何%以上に保つべき・・とかそういう意味での注意点(注意数値)などありますでしょうか? 空気線図で絶対質量を算出できたとしても、その量がどうであるかの判断基準をまったくもちあわせておりません。 どなたか引き続きアドバイスいただけますとありがたいです。
よろしくお願いします。
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