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よく言われるのは
「既存既存!!」
つまり設計図と違うところを照合しろというところが多いです。
改修をしているけど図面がないなんて言うのは日常茶飯事。
メタルモール、床モールも時にはこじって開けます。
ハンドホール。機械と違って開かないことはあまりないですが、
工事業者が使いそうな、ごついマンホールオープナーまで使っています。
機械設備用には、ロック付きを開けられるものもありますね。
キュービクルの中は高圧がむき出しだったりしますので、絶対に入りません。
特高であればなおさらですが。。。。
電流値を計ることはしないですね。
使っていないブレーカーは現場でOFFにしておきます。
内蓋閉じた状態で撮影、開けた状態で撮影。盤内の結線図は必ず撮影です。
プルボックスは時と場合で開けます。電動ドライバー必須です。
あと、屋外で良くあるのは、図面にあるけど現場で見つからないハンドホール。
先のとがっている測量に使うような直径10mm弱の長さ1mくらいの鉄の棒で突きますが、それでも見つからないときは、金属探知機で探しています。
ボッシュのハンディーと、宝探し用の金属探知機使いますね。
見つかれば、スコップの出番。
調査。。。。なんで暑い時期ばかりなのか恨みます。
撮影に関しては、コンデジと、360度カメラ、静止画と動画を撮るようにしています。
3Dスキャナー購入したのですが、まだ使いこなせず、これからの課題ですね。
ドローンも考慮ですが、これからかな。
それと、鍵に関しては経験上使いそうなものはタキゲンだけでなく、ハンドル型とか南京錠の鍵など多分50本以上そろえています。
いちいち担当部署に借りに行くの面倒ですからね。
脚立もあったり。 調査はとにかく荷物多いですからね。
乗用車では乗り切らず、ワンボックスや、ワゴン型のものは必須ですね。
東京からなので、走行距離500kmが限界です。
外注もありですが、自分の目で見て、必要な所は抑えたいので、自分は全て自社です。
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