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こんばんは
放流ポンプは、基本圧送ですので浄化槽の深さは任意です。浅くてもかまいません、道路下のみ深くすることで高い側溝へ放流できます。
トラフはその通りで結構です。道路面よりの衝撃荷重をVPへ直接的に伝えないようにするものです。
ヒューム管自体で放流管にしても良いでしょうが、太さの丁度良いのがありますかどうか。ヒューム管をさや管にしても良いでしょうね。トラフと同じ意味になります。
鋳鉄管もヒューム管と同じです。4とか5mの管があり、放流水を通すこともできます。水道の配水管に使われるダクタイル鋳鉄鋼管が適当だと思います。
基本、圧送管とさや管は組み合わせても組み合わせなくても結構です。浅くするならさや管等を使わなければならないのではないでしょうか。
交通量、路床の状態、舗装厚等色々なデータが無いと、最低埋設深は出せないのではないでしょうか。車に踏まれて割れない材質でなければ、路盤に食い込む管底400なんて浅埋設は難しいと思いますよ。
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