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情報ありがとうございます。
ダクトヒ−タ−とはダクト内に電気式(または蒸気コイル)を設けて、給気の顕熱を上げる設備とうことでしょうか。 夏は外気が浴室内温度に近く、ヒートショックも考えにくいので生外気でもよいかと思っております。 冬はやはり外気をあたためたいのですが、既設の熱源で蒸気ボイラ-などの設備もないので、電気式となりますが、しかしながらヒートポンプ式で給気を加熱したほうが効率がようにも思えるのですが、いかがなものでしょうか。(つまり外気処理機で暖房空気をいれる) ダクトに加熱コイルを設けることで、再熱機能のない外気処理機でも、夏季に再熱して湿度の低い空気で給気するのにも利用できますが、吹き込む場所が浴室なだけに、これについては再熱機能の効果は特には期待できないのかなと考えます(=給気自体を加熱するのは夏季には効果なし 冬季に効果あり しかし ヒートポンプ式のほうが 電熱ヒ-タ-より効率がよいようにも思えております) 冬季に外気処理機でフル給気はやりすぎという事で、今考えておりますのが、隣室(空調設備がある居室)の排気を浴室を介して排気することですが、このときに生外気を取り入れ分とミキシングして浴室へいれるのはどうかと思っています。ミキシングボックスで混合して浴室へ吹き込みます。 ミキシング分の合計が浴室用の排気ファン(有圧扇風)の風量より少なくして、浴室内を負圧にする(なので 浴室は第1種換気となります) ・・というのはどうだろうかと考えております。 または、邪道かもしれませんが、隣室の排気分の空気を屋外ではなくて浴室へ吹き込み、浴室に排気設備をもうけず排気ガラリとし、第2種とすれば、露店風呂へ人が移動するときに扉を開ける場合の、冬の冷たい屋外空気が浴室へ侵入することを阻止して霧の発生がおさえれるかもしれませんが、隣室(脱衣室など)へ浴室の湯気がもどってしまいますよね。しかし
隣室(=脱衣室)に湯気がもろに入ってこなくスレばよいので、
隣室自体も外気処理機(外気処理+循環エアコンで空調)にて、浴室と隣室を常時陽圧にしておいて、浴室に自然排気口(ガラリ)をもうければ、浴室に外気がはいってこずに、脱衣室(=隣室)にも浴室から湯ががはいってこず、浴室のガラリから排気がなされる・・というのはどうなのでしょうか。でも換気回数がすくないでしょうね。浴室と脱衣室が同じくらいの大きさならどちらも5回換気くらいにできるかもしれませんが。 まだそのあたりの建築レイアウトもでてきておりません。 未完成な検討内容の長文もうしわけありません。 また時期をみて、きちんとご相談させていただきます。よろしくお願いいたします
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