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23269) 消防検査の放水試験について
 hana  - 25/12/23(火) 16:04 -
  
現在、7階建てのホテルの屋内消火栓設備、連結送水設備の設計をしています。
いつも通り、テスト弁を設置し、検査時には放水試験をと考えていましたが、施主様から放水をしなくてもいいということにできないかと要望されています。
屋上階はなく、瓦葺の屋根のため、7階にテスト弁を設置し、バルコニー・窓・外部階段のいずれかで放水試験のつもりでいました。
しかし、建物を濡らさずに試験を受けることができないか、という要望です。
お付き合いのある設備会社に聞いたところ、末端部分の圧力確認と計算の提出で消防のOKをいただいたことがあるとの話を聞きましたが、その会社の方もほかの会社の話のため、詳しくは分からないとのことでした。
どなたか、このような放水試験を免除していただいたような実績がありましたら、その時の理由や代替方法について教えていただけないでしょうか。

消防設備が不得意なため、分かりやすく教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
引用あり
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23268) Re:厨房の埋設配管(給湯管)はなにを使いますか?
 SKRskei  - 25/12/22(月) 18:36 -
  
お返事遅くなりました。

架橋ポリが多くなってきたんですね。
参考にします。
ありがとうございます
引用あり
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23267) Re:厨房の埋設配管(給湯管)はなにを使いますか?
 管理人(Yoh)  - 25/12/22(月) 16:48 -
  
> SKRskei さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので・・・
引用あり
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23266) 高圧ダクト
 せんじん太郎  - 25/12/22(月) 10:12 -
  
送風機機外静圧が、600Pa程度あるダクト系統において、
高圧ダクトを適用する範囲は、
600Pa〜500Paがかかるダクト部分ので良いでしょうか。
もしくは、送風機から末端制気口にいたるまでのダクト全てが、
高圧ダクトに適用されるでしょうか。
引用あり
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23265) Re:SD(防煙ダンパー)は自主適合マーク無し
 かものはし  - 25/12/19(金) 21:54 -
  
ありがとうございます。
竪穴区画にして分岐にSFDが正攻法なのですね。
引用あり
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23264) Re:建築確認における設備設計1級建築士の範囲
 Deviancy-Idealist  - 25/12/19(金) 17:01 -
  
なるほど、建築士としては、原則として建築基準法以外は適合性確認は不要なのですね。
大変参考になります。
関係法規の取り扱い、条文まで詳細にご提示頂きまして、誠にありがとうございます。
引用あり
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23263) Re:建築確認における設備設計1級建築士の範囲
 masa E-MAIL  - 25/12/19(金) 15:15 -
  
設備設計一級建築士の行う法適合確認は、当該設備設計に係る建築物が、設備関係規定に適合するかどうかの確認を意味します。
確認すべき設備関連規定は、建築基準法の以下の条文です。

・第28条第3項・第28条の2第三号(換気設備に係る部分に限る。)
・第32条から第34条まで
・第35条(消火栓、スプリンクラー、貯水槽その他の消火設備、排煙設備及2 2設備設計一級建築士の関与び非常用の照明装置に係る部分に限る。)
・第36条(消火設備、避雷設備及び給水、排水その他の配管設備の設置及び構造並びに煙突及び昇降機の構造に係る部分に限る。)

室内の相対湿度に関する規定は、中央管理方式の空気調和設備のみです。
告示第千八百三十二号において、中央管理方式の空気調和設備の構造方法については、「空気調和負荷に基づいた構造とすること」と規定されているので、送風量、外気量、空調コイル能力、加湿能力の確認は必要です。(法適合確認においては、主に無窓居室の換気量の基準・24時間換気の基準の必要外気量が満たされている事を確認します)
中央管理方式以外の加湿装置に関しては、法適合確認の必要はありません。
したがって、加湿器が無くても、不適合とはなりません。
条例等も法適合確認の範囲外です。
また、原則として、建築基準法以外の法令の適合性確認は不要です。(電気関連法令は除く)
建築物衛生法に関しては、建築主事もしくは建築確認審査機関から確認申請時に所轄保健所長に通知がなされます。(通知後保健所と建築物衛生法の基準に合致するか確認されます)
相対湿度については、保健所から指導があります。
引用あり
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23262) Re:SD(防煙ダンパー)は自主適合マーク無し
 どんちゃん  - 25/12/19(金) 11:38 -
  
SDだと連動する煙感知器の設置場所に制限がつきますよ。
水平区画なら床をSFDにして分岐はダンパー無し。この場合上下のSFDを同時作動させる必要があるので、検査時も面倒です。
竪穴区画に変更して床ダンパー無し、分岐にSFD設置の方が楽だと思いますよ。
引用あり
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23261) SD(防煙ダンパー)は自主適合マーク無し
 かものはし  - 25/12/18(木) 21:50 -
  
いつも頼りにしています。今回も知恵をお借りしたいのですが、

たて穴区画を貫通するダクトや、2以上の階を受け持つ立ダクトに接続するダクトにはSD(煙感知器と連動して閉鎖するダンパー)を設けますが、SDは自主適合マーク付きが無いと聞きました。

たとえば、2以上の階を受け持つ立ダクトで、各階の床が防火区画の場合に、床貫通部にFDを付けて、各階の分岐ダクトにSDを付ける設計の場合、SDに自主適合マークが無くてもよいのでしょうか?
探せば適合マーク付きのSDを作っているメーカーさんがあるのでしょうか?
それとも、立ダクトの床貫通部をSFDに設計変更してもらうべきでしょうか?
引用あり
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23260) 建築確認における設備設計1級建築士の範囲
 Deviancy-Idealist  - 25/12/18(木) 16:45 -
  
失礼いたしました。名称変更しての再投稿となります。

こんにちは。
地方建築設備会社に勤務しております、新米一設と申します。
この度、ある施設の建築設備について初めて法適合確認を行う事となったのですが、確認する範囲について悩んでおります。
講習会で配布されるテキストは建築基準法の範囲でチェック項目が例示されていますが、設計実務上は、様々な関係法規も考慮して設計しています。

例えばですが、基準法上では空気の湿度について規定は有りません。
ですが、建築物衛生法では40%〜70%の規定があります。
仮に、加湿器が設置されない計画となっていた場合、湿度は上記範囲に収まらないことは明白ですが、これを不適合と判断して良いのでしょうか?

テキスト内に「これらの指針類は、あくまでも設計などを行う場合の標準、参考値、目安であって、これらに適合していないことを理由に、一律、機械的に法令に不適合との判断を下すべきでない。(中略)総合的は判断を行う必要があることに留意すべきである。」
とあるのですが、総合的とは・・・と考えてしまいます。

諸先輩方のご意見を伺いたく投稿させていただきました。
宜しくお願い致します。
引用あり
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23257) Re:厨房の埋設配管(給湯管)はなにを使いますか?
 Em7  - 25/12/17(水) 8:15 -
  
保護管付きで架橋ポリ管を使いました。
引用あり
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23256) 厨房の埋設配管(給湯管)はなにを使いますか?
 SKRskei  - 25/12/16(火) 16:56 -
  
小さな病院施設(S造10床)の厨房ですが土間スラブです。土間埋設の時はWHTLPを使用しておりましたが、生産終了しております。
埋設で架橋ポリも使えるものがあるようですが、制約があります。天井配管から立下しも考えましたが、真ん中付近に2層シンクがあり支持が難しいです。
HTVPは耐熱温度が低いので使えないと思っております。

HTLPに防食テープ?を巻いて埋設するのがいいのでしょうか?
皆さんの現場ではどのように施工されましたか?

いろんな意見をお願いいたします。
引用あり
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23255) Re:密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/8(月) 10:26 -
  
つづき

それと
●膨張水槽の容量についても考えてみました。
膨張水槽の算定式をみて、あんだこれ?と頭をかかえました。
式をみるとまず、膨張量があって、それを何倍するのか・・というような式になっています。 何倍するかの比率はどうやらシステムの最低圧と安全弁のセット圧の差を1から引いた値となっています。(さらになんだこれ?)

密閉式タンク容量=7最大膨張量/(1 -  システム最低圧/安全弁セット圧

この1から引いたりがよく理解できなて選定のイメ−ジが持てなかったのですが、色々
考えているとライブハウスと客に置き換えてかんがえることでイメ−ジがわきました。
つまりこうです。

あるライブハウスに客が30人はいる部屋があります。
ところが、ある日みてみると10人しかはいってないとします。
おかしいなと観察すると、床にゴミやがらくたが散乱していて10人ほどしか入れないスペ−スしかないことに気が付きました。
比率におきかえると、10/30=1/3・・部屋にはいれているのは1/3
20/30・・2/3部屋に入れていないのは2/3 となります。
この入れていない2/3の客を無事にライブハウスへはいるようにしたい。(タンクに膨張水をすべて収納したい)
しかし、床のガラクタなどは重くて、その移動ができず、そのままライブハウスを利用するしかないとします。
となれば客が入れる部屋をあらたに大きくするしかありません。では今の〇〇倍としようかとなります。

入れない客が2/3 今はライブハウスの広さx2/3は利用できてない状況です。 


今のライブハウスの広さ 60m2とすると
2/3がはいれないとすると 60x2/3=40 2/3が生かせてないスペ−ス40m2。
ここで特殊な考え方となりますが、


全体の2/3の客がはいれなくても30人が入れる
広さ(=60m2)に増築!!  

すれば、ライブハウスの売り上げは確保できると考えます。
(この考えが式解読の鍵でした)

ここで
全員はいれる教室広さを●●m2とすると
●●x2/3>=60  ●●>=60x3/2 =>60/(2/3)=>60/(1-1/3)

ここで式の最後にある 1/3 は集客予定と実際に入れる客の比率ということになります。
タンクの算定計算としては
システム最低圧 / 安全弁セット圧  となります。

これらの意味を比較してみました。 

・安全弁セット圧(=本来収容すべき客数=最大膨張水量)・・@より理解
・システム最低圧=タンク内注入空気圧(=ライブハウスに入ってる客=タンクが収容      できる水量)
 

と置きかえてみました。

ここで 左辺単位が圧で右辺単位が人ですが・・
客を一人とか二人とか数えるのではなくて 一人圧 二人圧・・一圧 二圧
とかぞえることにしました!!(強引ですが忖度して説明はぶきます)

すると 更にわかりやくすくなります。


いかがでしょうかね。


こんな感じで自分的には 腑に落ちまして、理解できたのだと考えます。
(理解できたと考えたい)
次の疑問の検討にすすみたいと思います(いろいろ疑問におもうことが業務の中であるものでして)

何か内容について、ご指摘あれば頂きたく思います。
もし考えかたがあっていれば、他の閲覧する方の参考となればと思います。
私が疑問になり腑に落ちないということは、他のだれかもきっとそう思っている人が
いるはずだとおもいますので、お役に立てたらと思います。

よろしくお願いいたします。
引用あり
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23254) Re:密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/8(月) 10:26 -
  
こんにちは。

密閉式膨張タンクの選定で、アドバイスいただき解決しましたが、まだモヤモヤしている
部分があったので、掘り下げてみました。そのことについて、報告いたします。

●安全弁のセット圧の根拠について考えてみました。
膨張タンクの容積の決定式は安全弁セット圧の関数となっております。
これは安全弁のセット圧次第でタンクの大きさが変わるという事になるのですが、
では安全弁のセット圧はどうやってきめるのか? 通常5.0kgf/cm(0.5MPa)と当たり前のように安全弁は計画することが多いのですが、そこについてはタンクの容量と関係があるのであればタンク選定計算を行う場合はその根拠くらいは認識しておくべきでは思いまして
、今回の場合での安全弁の選定について掘り下げてみました。

まず 
膨張タンクの設置するときの初期圧ですが、これはタンクにかかる最低使用圧で設置するのが、前回理解しました
(ちなみに前回までは最高圧で設置するかと勘違いしていた)
これから水温により水が増えたり減ったりするのを水の一次避難場所として利用するのが膨張タンクですね。(理解)
ことのき内部の膜が凹んだり膨らんだりしてタンクへの水の出入りを調整しているようなのですが、その膜が伸縮すること自体、力をもっているとおもうので、いったいシステム内の圧はどうなったりするのか検討もつかないでおりました。

しかし
メ−カ−カタログをみていると、膜の凹凸時の圧がのっていました。
(ちなみに膜が伸縮して、もつ力とシステム内の圧は常に同じ=つり合い状態)
膜は運転開始前0.2MPa 通常時0.3MPa 最高に水を取り込んだとき(膜が全開で伸びたとき)0.4Ma の
力をもっているとのデータ-でした。
そもそも圧が上がる原因は体積が膨張するからなので、タンクがそれを吸収すれば圧は
あがらないことになります。 しかし水をタンクにとりこめば、膜が伸びるのでそのために膜が復元力にて力をシステムに与えることになります。
このような状態の場合で”タンクが水の最大膨張時にそべてその分を取り込んだときの
システム内の圧は0.4MPaとなるのではと思います。 基本的には膨張量最大時での話なのでこれ以上圧はあがらないという考えとなります。
なので安全弁は0.4MPaでよいのかなと思いました。・・・@

ちなみにあれから密閉容器内の水が温度によりどのくらい膨張するかの式をみつけたのですが(ちなみにボイルシャルルは気体の計算専用らしく液体には適用できないとの事です)それによると密閉容器内だと1℃あがるたでけで5kgf/cm2(0.5MPa)以上いっきにあがるような感じでした・・なので膨張水槽で膨張して増える分を取り込まないと、速攻で安全弁から吹きでるのではないかとおもいました。だから膨張水槽は必須だなと理解しました。

つづく
引用あり
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23253) Re:厨房の空調機能力選定について
 BOB3  - 25/12/5(金) 16:10 -
  
ありがとうございます。
引用あり
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23251) Re:密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/3(水) 9:34 -
  
ありがとうございます。

安全弁のセット圧の決め方、考えか参考になりました。
タンクの本来の選定の方法もカタログなどをみて一度掘り下げて勉強して、知識として持っておきたいと思います


圧力弁のセット圧がおおきいほど密閉式タンク容量が小さくなる旨、理解しました。
計算式に入力して比較したところセット圧を2倍にしたら、容量が小さ目方向になりました。 選定式に分数を1から差し引く式はいっていて(=4/5なら1/5に)比率が逆転する仕組みになってるようですね。式をみると膨張量も関係してますね。 

ありがとうございます。
引用あり
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23250) Re:地中梁フカシ部分に配管の立ち上げできますか?
 SKRskei  - 25/12/3(水) 9:33 -
  
>他で質問している身分ですが気分転換の頭の休憩として眺めておりましたら、回答いれたくなってしまいまして、コメントさせていただきます。
>
>私も昔、マンションの施工管理してたころ、(初めてのマンションの施工管理の時)雨樋が1階の地中梁上におりてきており
>それを受けるための雨水管立ち上げが地中梁が邪魔で立ち上げられなくて困った経験があります。
>そのときは、すでにコンクリ−ト打設がおわっていたので、ふかし部分をはつって地中梁上に立ち上げました(何とかショ−トエルボがモルタル補修ツラまでに収まる感じでぎりぎりでした)
>本来は設計がそうなっているので、設備としては45エルボなどでふりふりにて立ち下げてもよかったのですが、分譲マンションということもあり、住んでいる人がかっこわるいいなと残念におもうのを考慮して、無理してそのようにしたのでした。(自分ではつったので大変でした。鉄筋が邪魔で邪魔で)
>
>次回からこれを避けるために1階の雨樋の立ち上げ部が地中梁上にきてないかをまずスリーブ入れの段階で確認するようになりました。
>案の上、同じシリーズの分譲マンションでそのようになってましたので、今度ははつってたまるかとおもい、知恵をしぼりました。
>たいていのマンションは地中梁の上に1階スラブがのっかっているのではなくて、地中梁を200〜250くらい高さ方向にふかして、その上ツラに1階スラブの下ツラがくるような位置関係があるかと思いおます。
>そこに150Aくらいのボイドを立ち上げ位置にいれておいてあとから、はつることではつりが楽になりますが、立ち上げ位置にスタイロフォームをぎっしりいれこんでおくことでcon打設あとにスタイロフォームをとると箱抜き状態となるので、配管をするスペ−スがあらわれて斫りが不要となります。
>ここで地中梁の親筋とほとんど同じ太さの鉄筋がふかし部にとおっていないでしょうか?これをふかし筋と読んておりましたが、実際はこの鉄筋は構造強度計算にもりこまれてないはずなので切断してよいかとおもっていたのですが、当時建築設計事務所に確認してもらったところ切らないでほしいとの回答でした。なのでこの太いものだけは切断しないでスタイロ箱抜き施工(=なずけてスタイロ箱抜)にて配管を立ち上げていました。 だいたいは柱にそって雨樋はおりてくることがおおいので、つまり柱にはかならず梁が合体しているので、雨樋は地中梁の上に降りてくる運命となっている建物がおおいように思いますので注意が必要です。
>また、ふかし部にあまりおおきな箱抜きをして配管をたちあげようとすると、1階スラブについても同じく大きな範囲で箱抜きしていることにもなりますので、1階床は構造強度計算に関連しているはずなので、補強筋などをいれるように建築が苦言をいれてくるおそれがありますので、こっそり必要最小限んとしておくのがよいかと思います。
>また、ふかし部はCON内するタイミングが2度ありまして、初回は地中梁と一緒に、半分くらい打ちます(地中梁高さ1000であれば1100くらいまで打設している=100はふかし部)、このタイミングで スタイロフォームやべニアもしくはボイドにて立ち上げ部に
>箱抜きをします。 次に建築が1階スラブを打設するためにスタイロフォームやビニルシ−ドを引いたりしだすんので、そのタイミングで一緒にやります(スタイロフォームも捨ててある切れ端をゲット)、なので箱抜きできる高さがかぎられるので、ショ−トエルボで立ち上げにてぎりぎり1階スラブツラの下におさまるような感じとなります。
>雨水を受けるばあいは1口径立管よりおおきくするので、そのあたりもおさまりが大変です。 どしてもの場合は1回目の打設あとに建築に説明しておいてふかし部を少しはつるとよいです。ひところいっておかないと地中梁をはつっいているようにしかみえませんので、監督がおこられますので注意が必要です。
>こんな感じでなにか役にたつでしょうか?・・なにを書いていているのか自分でもよくわからなくなってしましました。
>なにか役にたつとうれしです。

詳しくありがとうございます。
フカシ部で施工はやりにくそうですが何とか出来そうです。
詳しく経験も含めてご回答ありがとうございました。
引用あり
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23249) Re:密閉式膨張タンク選定
 八十八  - 25/12/3(水) 1:57 -
  
すみません、自分の回答が間違ってますね。訂正します。
>最高使用圧(最大膨張、10%の余裕有)と最低使用圧(通常使用)の差が大きい = 膨張する液体の量が多くなる恐れがあるため、その分容量の大きいタンクが必要となります。
正しくは逆で、「差が大きい場合は小さいタンク」を選定するですね。申し訳ない。
膨張タンクの役割は安全弁が働かないように変動を吸収することなので、安全弁のセット圧が通常使用時の圧力に近い(差が小さい)場合は、容積の大きいタンクにして膨張した水量を多量に吸収させる必要があります。

>密閉式膨張タンクの選定は、系統の全水量その温度差から割り出すのだと勝手におもっておりました。 
>今回の件でいろいろと選定式を理解できまして、
>実際は安全弁セット圧とシステム内の通常運転時の圧との差で決めていることがわかりました。セット圧と通常運転時の圧力の差が開くほど、大き目のタンクを選定することになる計算方法となります。
実際は、タンクの内容積計算には「全水量とその温度差」も必要で、それに加えて使用時の圧力等も必要です。その他条件はメーカーカタログ等を参照して下さい。
後半2行に関しては、上で言ったように自分のミスです、本当に申し訳ない。

>密閉式膨張タンクを設置しようとしている冷温水配管システムに、一体どのくらいのセット圧が適切なのか・・それを確認しないて、だいたいいつも5kgf/cm2だから・・などで、決定していいのかということを考えてしまいます。
安全弁のセット圧は、もっと単純に考えても大丈夫だと思います。
基本は「これ以上は上げたくない圧力」はどこか、です。
名前の通り安全のための弁なので、具体的にはシステムの中で最も低い耐圧値を持った(弱い)機器や部材に合わせた圧力が基準になります。
その上で、タンク効率(1-最低使用圧力+0.1/最高使用圧力+0.1)が0.2〜0.4程度での選定が推奨されています。〈森永密閉形隔膜式膨張タンク 技術資料より〉
また、タンクの圧力・容積次第では法令上の圧力容器に該当する可能性もあるので注意が必要。
引用あり
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23248) Re:密閉式膨張タンク選定
 キリン  - 25/12/2(火) 19:31 -
  
絶対圧力とゲージ圧力の認識があやふやでした。
ご指摘いただきまして、考え方を修正することができまして、理解いたしました。
タンク内の充填圧についてもどの数値とすべきかなども全くわかってませんでした。
0.5MPaを超える充填圧となるのだと私が勘違いしてメーカーに話をしておりましただけです(メーカーの担当者も不信感をだしておりましたのも納得です)


密閉式膨張タンクの選定は、系統の全水量その温度差から割り出すのだと勝手におもっておりました。 
今回の件でいろいろと選定式を理解できまして、
実際は安全弁セット圧とシステム内の通常運転時の圧との差で決めていることがわかりました。セット圧と通常運転時の圧力の差が開くほど、大き目のタンクを選定することになる計算方法となります。


安全弁のセット圧(通常は5kgf/cm2)が大きいほど、タンクが大きくなることがわかりましたが。(たとえば10kgf/cm2などにするとタンク容量が5kgf/cm2のときより大きくなります)

密閉式膨張タンクを設置しようとしている冷温水配管システムに、一体どのくらいのセット圧が適切なのか・・それを確認しないて、だいたいいつも5kgf/cm2だから・・などで、決定していいのかということを考えてしまいます。

システムによってはセット圧が5kgf/cm2でななくて実は3kgf/cm2で十分という場合もありえるのではと思いますが、その場合は5kgf/cm2で計算して選定するとタンク容量が必要以上におおきくなるし、安全弁が稼働することも永遠にない・・ということになるように思います。

ここで安全弁セット圧を大きくしてしまうのと逆パタンの小さくしてしまった場合を考えてみました。 タンク選定容量は小さめとなります。工事コストが下がりますが
水が膨張するたびに頻繁に安全弁から水が排出されて、その結果、補給水がその都度注入されることになるかと思われます。
しかし、システムとしては特に問題なく利用できるといえばできるように思います。 

なので、実際にシステムにかかる最高圧より少し余分に小さめとしておいて、安全弁がたまに開くくらいの状態をめざそうかと思います。(安全弁が永遠に開かないよりはよいと考えました)

ここで じゃあ 安全弁の圧をどうやって計算するの?となりますが
そこまでするのはやりすぎでしょうか?
一般的には安全弁は5kgf/cm2でよい・・との考えで今後も設計をつづけてよいのでしょうか。 そのあたりだけ気になっております。
とりあえずは、理解もできたし、選定もできるようになりましたし、過剰なタンクでも小さすぎるタンクでもシステムが不具合をおこして大変なことになることもないことも理解でしたので、べつにいいのですけど、なんかすっきりしませんね。
安全弁の選定の方法(計算式)などを探して、それについて勉強をすすめていきたいとおもいます。 

ベイヌーイの定理から 圧力上昇前の圧P1と後の圧P2で考えてみました。
速度や高さは変化なしなので速度水頭 位置水頭 は検討から外して

P1/密度1xg=P2/密度2xg=一定

gはどちらもおなじなので消しまして

P1/密度1=P2/密度2=一定

P2=P1x(密度2/密度1)となります。

なので

密度の比率に比例して圧がおおきくなるのではと思います。

システム配管内では逃げ場がないので
密度は体積膨張分と比例すると考えました。(=体積が2倍となる場合でも配管システムないで逃げ場がないので、そのしわ寄せとして密度が2倍となる)

となると 

P2=P1x(体積2/体積1)となります。

P2=P1x((体積1+膨張量)/体積1)となります。

つまり 膨張量は計算できるので この式から 圧がどのくらいになるか=初期圧から圧がどのくらい上昇するかがわかる・・
つまり安全弁の必要セット圧が特定できる!と
考えましたが これがあっているかどうかわかりません。

私のことだから、おそらくどこかまたまちがっているのではないかと思います。
どうでしょうかね。


なにか安全弁の選定ついて有意義な情報などありましたら、教えていただけますとうれしいです。
いつも長文で申し訳ありません。(文章も下手でしょうけど)
熱意の表れとご理解いただけますとありがたいです。
引用あり
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23247) Re:厨房の空調機能力選定について
 ゾウさん  - 25/12/2(火) 12:50 -
  
私の記憶がただしければ、2重フ−ドにすれば燃焼器具の発熱負荷を0として、検討できていたように思います。 念のために記載しますと、2重フ−ドとは給気ダクトを厨房フードに接続して、吹出と吸込みをフ−ド周辺だけの小さな世界でおこなってしまうような製品です。 給気空気をすべて排気空気として排気するとしたフ−ドです。
そうでなくて、普通の厨房フ−ドについての質問であれば、余計な話となりますが。

そうであったとしても、このような発熱負荷にたいしての排気設備と空調機器選定との関連について、実はちかじか質問しようかと思い、偶然そのあたり色々と私も調べておりましたところでした。 この質問について興味ありますので、ひきつづき、今後のレスを観察させていただきます。

ちなみに
●国土交通省建築設備設計基準p604〜610 p599〜600
●国土交通省建築設備設計計算書作成の手引き p328.330 あたりですかね。
このあたりの内容と空調負荷計算での負荷および機器選定についての関連について
最近、いろいろ 風呂などで考えたりしております。
引用あり
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