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23136) Re:学校空調工事における114条区間処置について
 裕次郎  - 25/9/2(火) 21:37 -
  
学校であれば、廊下と部屋の間で廊下面に露出のものであれば、
区画貫通は一般的にはありません。
廊下天井内と、部屋天井内の場合は114条区画ですね。

一般的にはと書いたのは、給食室や避難階段など、区画された
部分での露出貫通に関しては、区画貫通処理が必要になります。
避難階段にダクトを抜くことは今まで経験上無いですが、
配管は時々あります。
そのときは区画貫通処理を前提にしないとダメですね。
給食室も廊下との間に防火シャッターなどありますので。
区画があります。

ACドレンが露出でそのまま廊下へ出る場合は区画処理は不要ですね。
大口径でも、露出であればOKです。

工事と言うことは設計監理などいると思いますが。。。
聞いちゃって問題無いですよ。
引用あり
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23135) Re:スプリンクラー用消火水槽内配管について]
 呑兵衛たく  - 25/9/2(火) 21:01 -
  
UVカットテープを施すとかなり難易度必要じゃないですか?そんなことを考えると,SGP-VSで常に水没してると酸化,錆が発生しませんよね.コストと,イニシャルで考えるとどっちがいいですか?30年海水に釘を入れたまんまですが釘は見るからに錆びてません.
引用あり
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23134) Re:学校空調工事における114条区間処置について
 masa E-MAIL  - 25/9/2(火) 13:47 -
  
学校の114条区画の場合は、廊下側の窓、出入口は防火上主要な間仕切りでは無く、開口部として扱われている場合が多いです。
したがって、当該窓が開口部の場合は、防火上主要な間仕切りでは無いので、区画貫通処理は不要となります。
天井裏(小屋裏)の防火上主要な間仕切りのみ、配管・ダクトの区画貫通処理が必要となります。(大臣認定工法又は、告示適合(給水管・排水管))
引用あり
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23133) Re:ピット配管の貫通処理について
 YOSHIYOSHI  - 25/9/2(火) 13:32 -
  
ご回答ありがとうございます。
試しに使用することを検討します。
引用あり
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23132) Re:ピット配管の貫通処理について
 呑兵衛たく  - 25/9/2(火) 10:30 -
  
こんにちは.ヤーンの働きを理解できてないと思うんですけど.何でもかんでも水中パテとか,コーキングとかを使われてるように思うんですけど.酷い時はコーキングの為のバックアップ材と勘違いされてる若い衆が増えてると思うんですけどね.そんな技術の継承者がだんだん少なくなってるのが寂しいですね.
引用あり
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23131) Re:スプリンクラー用消火水槽内配管について]
 こてつ  - 25/9/2(火) 10:14 -
  
消火配管用PEには紫外線対策された製品はないようなので
屋外露出となる部分は保護カバーまたはUVカットテープ
などが必要です。
引用あり
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23130) Re:スプリンクラー用消火水槽内配管について]
 呑兵衛たく  - 25/9/2(火) 8:27 -
  
こんにちは.消化配管用PEは,紫外線対策は必要じゃないのですか?
引用あり
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23129) Re:給湯循環ポンプ付近に設置するエア抜き弁について
 管理人(Yoh)  - 25/9/1(月) 16:50 -
  
> HIRO さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので・・・
引用あり
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23128) 学校空調工事における114条区間処置について
 arare  - 25/8/30(土) 5:59 -
  
学校の空調工事を行っています。
114条区間の貫通部の処置について廊下側の窓ガラスをアルミパネルに交換し、冷媒およびドレン配管(ACドレン40A)を通した際(別々に)も貫通部の防火処置を行う必要がありますでしょうか?
また、ACドレンについては硬質塩化ビニル管に該当する為、外径61mm以下の場合は貫通部のモルタル等不燃材での埋め込みだけで問題ないでしょうか。
ご教示お願いいたします。
引用あり
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23127) Re:スプリンクラー用消火水槽内配管について]
 こてつ  - 25/8/29(金) 17:16 -
  
スプリンクラー設備用ポリエチレンパイプ(HPPE-SP)
 ↓
https://www.kubota-chemix.co.jp/product/pickup/HPPE-SP.html#ank01

土間CONまでの間といわずに全部これでよいかと思いますが
引用あり
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23126) Re:ピット配管の貫通処理について
 こてつ  - 25/8/29(金) 14:18 -
  
これですかね。
ウオーターストッパブルパテ
 ↓
https://www.hermetic.co.jp/hrc/wp-content/uploads/2023/06/waterstoppable_Specification_230608_HP.pdf
引用あり
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23125) スプリンクラー用消火水槽内配管について]
 YOSHIYOSHI  - 25/8/28(木) 14:44 -
  
スプリンクラー用消火水槽内に送水口からポンプ迄の一次側とポンプから建物内への二次側を水槽の水中内に配管しなければなりません。
現段階ではVS管で配管して配管及び継手部分はペトロラタムテープ巻きに防食テープ巻きを検討していますが、ずっと水に浸かっているので本当に大丈夫か不安です。
ちなみにハイポリでの配管はやはり土中ではないのでNGなのでしょうか。
希望としては、外部から水槽内に入り水槽の水面可出るまでハイポリで配管して、水面から土間CONまでの間で鉄管に変換出来たら良いかなと思っています。
何かいい案あればご教示ください。
引用あり
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23124) Re:給湯循環ポンプ付近に設置するエア抜き弁について
 GG  - 25/8/27(水) 10:52 -
  
給湯管ですね。開放回路ですね。
部屋内の方のカランから試運転時にエアー抜きを
行えば必要ないんじゃないですか
開放回路の場合どんなに上げ下げしようが
エアーは、抜ける筈です。
冷温水管でもエアーポケットを作ってしまっても
機械室などで、外に排水などして無理やり開放回路に
すればエアー抜きは、出来ます。
昔ファンコイルメーカーの人に聞いた話が有ります。
ファンコイルのエアー抜きを考えて細管の配置を下から上に
Pコックで抜けるように考えていたようですが、
透明のチューブで、水がエアーを押していくので、
その必要性が無いと気づいたそうです。
引用あり
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23123) 給湯循環ポンプ付近に設置するエア抜き弁について
 HIRO  - 25/8/26(火) 14:50 -
  
ホテルの新築現場に携わるものです。
給湯の熱源がガス給湯器で循環ポンプで各階に供給する計画(貯湯槽無し)です。
機器置き場が狭く、循環ポンプを上下に設置しないとおさまらない為、
配管の上部側にエア抜き弁を設置する方向ですが
循環ポンプの吸込み側は負圧になるので設置出来ないと思います。
そこで循環ポンプの吐出し側にエア抜き弁を取り付けても問題ないですか?
引用あり
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23122) Re:厨房土間防水とシンダーCON 内配管について
 YOSHIYOSHI  - 25/8/25(月) 17:18 -
  
>遅い書き込みため、もしこのコメントを見られましたら確認してください。
>過去ログ(2003年)参照
>https://www.setsubi-forum.jp/cgi-bin/c-board/data/design/log/tree_398.htm
>
>質問には床排水方法、厨房サイズがあると回答者は理解しやすいと思います。
>シンダー厚150oは床排水が側溝方式の場合、厨房面積にもよりますが勾配がとれなくなるため、少ないかと思います。私の経験では過去ログにあるようにシンダー厚200mm〜250oはありました。
>
>給水、給湯配管(ガス配管はないですか?)はシンダー内配管すると漏水時修理が困難なため、天井内配管として、厨房器具までたち下げるのが基本です。


元監理経験者 さんご回答ありがとうございます。
やはりシンダーCON150oは少ないですよね。
すでに現場が進んでおり、給水、給湯配管のルート変更はできませんが、次からは天井配管も頭に入れて検討したいと思います。
引用あり
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23120) Re:デッキスラブに後施工アンカ−
 管理人(Yoh)  - 25/8/25(月) 16:46 -
  
> キリン さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので・・・
引用あり
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23119) Re:厨房土間防水とシンダーCON 内配管について
 管理人(Yoh)  - 25/8/25(月) 16:45 -
  
> YOSHIYOSHI さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので・・・
引用あり
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23117) ピット配管の貫通処理について
 YOSHIYOSHI  - 25/8/22(金) 17:46 -
  
ピット配管のスリーブと排水配管との隙間から外部及び土間内部より水が出てきてとまらない時の対処の仕方を教えて頂けませんか。

ちなみに今は貫通スリーブはVU管使用で貫通配管はVPまたはHIVPです。
現在スリーブ内外に水中ボンドをしてスリーブ内部にはヤーン(麻紐)を使用していますがかなりの数で外部から水が来ていてとまりません。
施工の仕方が悪いのか、何か良い方法あればご教示お願い致します。
引用あり
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23115) Re:配管の圧損計算について教えてください。。。
 ラブラック  - 25/8/15(金) 14:36 -
  
あくまで私の考えとなりますが、参考までにお伝えいたします。

まず、既存ポンプの揚程については、選定時点での配管ルートと、実際の完成後のルートに差異があった可能性も考えられます。
例えば、ポンプ選定後に配管ルートが変更されたものの、既にポンプが発注済であったため、そのまま使用されたといったケースもあり得ます。
余裕率の見方によっても多少の差は生じるため、15mと16.9mの差が出ること自体は不自然ではないように思います。
(もしこれが自社施工での改修案件であれば、客先に説明を求められる可能性もありますが、客先はそこまで気にされる方でしょうか)

選定については考え方としては2つあるかと思います。
1つは、現状のポンプで特段の不具合が出ておらず、更新後の冷温水機の圧損が小さくなるのであれば、既存と同等の15mとしてポンプ能力とする方法。またポンプが運転可能であれば、実揚程を確認されても良いと思います。
もう1つは、今回今回算出された全揚程に基づき、17mとしてポンプを選定する方法です。
私であれば、後者の考え方で進めるかと思います。
迷ったら大きめにしておきます。程度はありますが、大は小を兼ねます。

一方で、今回のケースでは15mと17mという比較的近い数値であり、ポンプ選定に実質的な差が出ない可能性もあります。
そのため、一度ポンプのカタログを確認のうえ、メーカーに相談されるのが確実かと思います。
仮に同一ポンプで対応できるのであれば、そこまで悩まれる必要はないように思います。
引用あり
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23114) Re:配管の圧損計算について教えてください。。。
 THGE君  - 25/8/14(木) 13:42 -
  
ラブラック様 masa様

レスありがとうございました。
現在、冷温水機更新に伴う冷却水ポンプの選定を行っております。
ポンプ選定の手順について、一度ご確認頂けませんでしょうか。

既存の冷却水ポンプの揚程は、銘板より1,330L/min,15mです。
共有頂いたTOZENのサイトを参考に改めて既存設備の全揚程を算出したところ、
(配管抵抗66.23kPa+冷温水機圧損54kPa+冷却塔圧損30kPa)
×余裕率1.1÷9.81=16.9mになりました。

算定の際は現地の配管ルートをアイソメ図に起こし、1つ1つの局部抵抗を
確実に拾っていたため、15m±1m程度に収まると思っていたのですが、
思ったより差が開いていました。。。既存が正しいとは限らないと
よく上司に言われますが、やはり気にしてしまいます。
15mに近づけるため、再計算を行いましたがそれでも差は縮まらず。。
こんな時はどのように考えますか?


今回、冷却水配管と冷却塔は既存利用し、冷温水機のみ更新します。
更新により、冷温水機の圧損は54kPaから47.3kPaに減少します。
更新後の全揚程は、(配管抵抗66.23kPa+冷温水機圧損47.3kPa+冷却塔圧損30kPa)
×余裕率1.1÷9.81=16.1mになります。

小数点以下切り上げで、揚程17m、吐出量1,330L/minの渦巻ポンプを選定しようと考えているのですが、この考え方におかしな点等ございますでしょうか。

稚拙な文章で申し訳ございませんが、お時間のある時にご回答頂けますと幸いです。
引用あり
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